気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

タイトルのまんまですが、「ダイエットしている」と言う痩せている人に「必要ないじゃん」は時として失礼だと思うんです。

そんな青筋立てて怒る話でもないしそもそも怒ってるわけではないんですけど。
そんでこれは自分も言っちゃうことあるんで自戒を込めて申し上げたいことなんですけど。


というのは、僕は週2でジム行って、それ以外の日もちょいちょい腕立てやら腹筋やらして、甘いものはなるだけ我慢して、夜ご飯は極力炭水化物抜きとか21時以降はなるべく食べないとかまあ意識高い感じでやってるんですが、そういうことを言うと「えー、おがたさん痩せてるんだからそんなことする必要ないじゃないですかー」みたいなことを言われるわけです。

違うの。必要なの。
昔はね、20代くらいまではね、何を食べても太りませんでしたよ。30過ぎたあたりから、暴飲暴食してると腹回りや顔の輪郭が如実にふっくらするようになり、やばいんで食べる量も間食も減らしてキープしていました。40前後あたりから、それだけでもちょっとずつズボンがきつくなるのを感じるようになりました。人よりちょっと食べる量が多いのかもしれません。

つまり、何もしないと太るので、今の体型をキープするために僕なりに努力しているわけです。まあね、ジム行くのは痩せるためというより筋肉つけたいというのが大きいんですけど、筋肉つければ基礎代謝が上がって食べても太りにくくなるからね、一石二鳥だよね。

で、そんな「努力(ダイエット)しているからこそ今の体型を維持できている」(と少なくとも自分ではそう思っている)人に対して、「必要ないじゃん」というのはいかがなものかと。怒ってません。怒ってるわけじゃないんです。でも努力を否定されてるようで悲しい。僕は頑張っているんだよ、頑張りを認めて欲しいんだよ。わかるでしょ、「ダイエットしているんだ♪(だから痩せてるぞ、ドヤァ)」っていうことですよ。


なので、痩せている人が「ダイエットしているんだ」とか言い出したら
「あー、だから痩せてるんだね!えらいね!」
って褒めてあげましょう。褒めてあげてください。他の人が喜ぶか知りませんが、僕は喜ぶのでよろしくお願いします。

我が家は娘が小さい頃からあちこち連れ回していまして、その経験上「これはあると便利!」というものをいくつかご紹介します。

・折りたためる洗面器
折りたためなくてもスーツケースに入れば別に良いのですが、子連れ旅は荷物も増えるので折りたためる方がラク。
なぜ洗面器があると良いかと言うと、海外のお風呂はシャワールームのみのところが多々あり、しかもそのシャワーも固定式、かつ水圧が弱いところが多いからです。そうすると狙った場所にお湯をかけるのも難しく、特に小さい子だとシャンプーや石鹸を洗い流すのが地味に大変。そこを洗面器にお湯を溜めてバシャーとやるとめちゃくちゃ捗るのです。悪いことは言わないから今すぐ「海外旅行持っていくものリスト」を作成し(僕はGoogle Keepを使ってます、検索性も高いし旅行の度に使えて超便利)、そこに「洗面器」を加えるのです。



・レトルト食品や日本のお菓子
環境が変わる上に食べなれないものばかりだと、餓死すんじゃねーかくらい極端にものを食べなくなる「子連れ旅行あるある」。それで機嫌悪くなったり体調崩されると大変。
なので、少量で良いので食べなれたものを持っていくと良いです。レトルトといっても味噌汁レベルでOK、これだけでもう全然違うから。あとはサトウのご飯とお茶漬けの素とか、お煎餅とか。経験上、麺類も手堅いですのでカップ麺もおすすめ、場所とるけど消費すればお土産スペースできるし、最後の手段としてホテルに置いてきても。
ハワイ(ワイキキ限定)なら日本食が手軽に手に入るので心配無用ですが、それ以外の場所は入手困難なので持っていきましょう。大人も味噌汁飲むと落ち着きますので子供いなくてもおすすめ。

・時間かせぎアイテム
移動は子供にとって疲れるだけで楽しくないもの(もちろん大人もですが)。またレストランでの料理が提供されるまでの時間も強敵。なので、その時間をいかに上手く過ごすかは超重要課題です。
まず子供のお気に入りアイテム。1つか2つ選ばせておきましょう。油断するとバッグいっぱい持ってこようとするので、その辺はうまくコントロールを。
それからその子が好きそうな「新しい」オモチャ。新しいオモチャはもうどうしようもなくなったときの最後の手段として出すその瞬間まで子供に見られないようにします。あまりお気に召さなくても10〜30分くらいは時間を稼いでくれます。我が家ではシールブックを重用していました。安いしかさばらないです。
タブレットに動画をダウンロードしておくと、だいぶ静かです。普段からずっと動画を見続けることには抵抗があるかもしれませんが、旅先くらいは良しとしましょうよ。AmazonのKindle Fireなら6000円弱からありますし、キッズ用のものもあります。
上記は8インチ版ですが、7インチの安いやつが6月から発売になります。
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ちなみにAmazon Primeなどでダウンロードした動画は飛行機に乗る直前に一度再生して、機内でちゃんと見られるか確認しましょう。アカウントの認証が必要で空の上ではいかんともしがたい場合があります(一度やられたw)。

この辺のアイディアについては「飛行機 子連れ 対策」とかでググると色々出てきますので調べておくと良いと思います。無策で乗った上に子供が騒いでるのを放置して親は映画に夢中とかは他の乗客からすると親子共々張り倒したくなりますのでやめましょう。

・薬一式
旅先で体調を崩すのも子連れ旅行あるある。なぜここで。。。!
これも環境が激変するし疲れるしで仕方ないと割り切り、「そういうことは往々にしてある」と織り込み済みでいた方が気もラクです。そして海外で薬を買うのはどれがその症状に効くのか調べたり聞いたりするのも大変なので、可能な範囲で持参すると焦らないですみます。
解熱剤・酔い止め・胃腸薬、くらいは持っておきたいもの。修学旅行の持ち物に必ずある「常備薬」ってこういうことだったのかと子供ができてから思いました。


ここからは「必携」というほどじゃないし、なくてもすごくは困らないけどあると便利アイテム

・湿布
子連れじゃなくても、荷物を持ってたくさん歩き回ったりすると疲れがどっと出ますので、寝る前に湿布を貼っておくと翌日も元気!ただしモーラステープなど日光過敏になるものもありますので気をつけて。(日光過敏については知らない人は各自調べてね!)

・袋止めクリップ
海外でお菓子買ったけどでかくて食いきんねーよ!ってことよくあることなので、袋止めクリップをいくつか持っていくと便利です。忘れたら小技でしのげますので無くても死ぬことはありませんが、あると便利。


せっかくの旅行、少しでもストレスを少なく家族みんなで楽しめるようしっかり準備して臨んでいただきたいものです。大人だけならちょっとしたトラブルも楽しいですけど、子連れだと色々詰みますのでね。


おまけ
僕は使ったことないのですが(10年前はこんなの無かった!)、便利そうだなあというやつ。昔からあったら絶対買ってたな。
飛行機の中で子供が面白いように寝る!子連れ長距離フライトの神グッズ(乳幼児〜小学生におすすめ) | 家庭の知育応援サイト《知育アットホーム》


旅の最後を締めくくるのはジョージア水族館、アトランタに来たただ一つの理由、それはそこにジョージア水族館があるから。ここは(元・)世界最大の水族館にして、アジア以外で唯一ジンベエザメが見られる水族館でもあります。水族館外壁にもでっかーいジンベエザメ。
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朝11時までなら当日でもネットでチケットを購入するとお得ですので、行かれる方はなるべくネットでご購入をおすすめします。ネットでチケット購入といえば日本のレジャー施設を使う時はPassMe!をよろしくお願いします。その場で並ばずとも安く買えたりしちゃいますよ!(さりげなく宣伝)

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水族館の中は真ん中がホールになっていて、周りに各種テーマの水槽が配置されているスタイル。好きなところから回れるようになっています。
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まずはやはりジンベエザエ。
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でっかーーーーい!悠然と泳ぐ姿は風格があり、その雰囲気に圧倒されます。感動してちょっと泣きました。
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ジンベエザメだけでなく、マンタもいます。マンタでっかーい。CGっぽいけどCGじゃないよ。

でっかくなるとどれくらいになるかというのを自分と比べられるコーナーがありましたが、こんなにでかい。
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これもう実写版ニモのエイ先生じゃん。。。(映画のエイ先生はマンタではなくマダラトビエイです)

もっと大きいパネルからも見ることができます。
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トンネルもあります。
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↑水族館の商材っぽい写真撮ってみました。

さて、この水族館を訪れたときに気をつけたいのは、ショーの時間の案内がどこにも出ていない、ということです。意味わかんないけどマジです。いや、どっかには出てるんでしょうけど、専用アプリ見てもよくわかりません。なので、入ったらまずインフォメーションに行って、ショーの始まる時間を確認しましょう。ちなみに日本語のガイドマップも用意されています。
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「信じられないくらい楽しい」

ショーは撮影禁止なので、開始前の写真だけ。
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前の方の席はお約束のびしょ濡れゾーン。みんな悲鳴あげてるの面白い。

ペンギン水槽では、同じ目線でペンギンと向き合える仕掛けが。
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サンゴ礁コーナー。
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ニモ(カクレクマノミ)とドリー(ナンヨウハギ)

学習コーナーはゲームが置いてあって、学びながら遊べるようになっていました。
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下のゲームは、干潟で暮らす生き物たちの体のパーツを頭と胴体と足に分け、どういう組み合わせなら沈んでしまうことなく生きられるかという謎ゲーム。右手前は娘が作った「頭がカニ・胴体がサギ・足がカニ」、中央は僕の作った「頭がニワトリ・胴体がキツネ・足がサギ」です。キモい。

正直、ジンベエザメ&マンタの水槽以外は割と他の水族館と変わらない、特筆するところがあまりない水族館でしたが、それでも長年行きたかった場所に行けて最高にハッピーでした。ジンベエザメやばい。最後はでかい水槽の前でずーっと眺めてました。(なお、娘は本を読んでました。)

おまけ1 お魚写真
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タツノオトシゴの仲間

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テッポウウオ

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青要素0だけどブルーディスカス

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ミノカサゴ


おまけ2
最後の日のご飯は、「有名店で美味しいステーキを食べよう☆贅沢ディナー」ということで、Kevin Rathbun Steakという高級ステーキハウスにちょっとおしゃれして行きました。それだけのためにジャケットと襟付きシャツ持っていったんだぜ?
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ドライエイジドTボーンステーキ。めちゃくちゃ美味かったです。お肉がね、サクッとしていて甘いの。なのにお肉の味がしっかりしていて、くどくない。頑張って働いてまたこういうの食べに行くんだ。。。


おまけ3
帰りの機内食、チキンの四川風。
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僕の思ってた四川風とは見た目も味もだいぶ違いました。機内食に何かを求めてはいけない、いいね?

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