もう2ヶ月くらい前に決定して、FacebookやらTwitterやらではご報告しておりましたが、引越しの準備やらでバタバタしていてブログに書くのが遅くなってしまいました。

さてさて。日本を離れバンクーバーに引っ越して2年を過ごし、さらにバンクーバーからロサンゼルス郊外に引っ越して2年と3ヶ月が過ぎました。その間、色々な方に出会い、仲良くしていただき、色々な場所に出かけ見聞を広めてまいりました。
 
トータル4年ちょいと言うと十分な長さではありますが、各国2年ずつというのは、やっと腰を落ち着けて生活が安定し、友達も増えて楽しくなってきたところという感じで、正直物足りなさが残る長さでもあります。 一方で、2つの国で暮らすことができたのはとても良い経験で、同じ北米同じ英語圏であるにも関わらず、国が異なるとこうも文化が変わるのかと驚き、また知見が広がったなと感じました。

職を辞して出て来たもので、これからは就職活動をしなければいけません。正確には転職エージェントさんを通してレジュメを送ったりしているところです。良いところに決まるといいなあ。自分次第なんですが。
4年も日本を離れて暮らすと(毎年一時帰国してますが)やはりだいぶ日本人的感覚というのは薄れてきてるのかなと、元々やや離れたところにいる自分は日本の文化にちゃんと馴染めるのだろうかという不安はありますが、 同時に久しぶりに他人と仕事ができるのは楽しみでもあります。専業主夫は子供が手を離れてきたのでラクチンではありましたが、人との交流が少なく寂しい仕事でもありました。僕は割とボッチでも平気な方ではありますが、やっぱり寂しかったというのが正直なところ。配偶者が専業主婦(主夫)をされてる方はそのあたり十分にご留意願いたいところです。

日本の文化に馴染めるのかと心配するのは自分に限った話ではなく、むしろ娘についてでありまして、現地校でアメリカ文化どっぷりな状態の中、日本の小学校でいじめられないかお父さんは不安で仕方ありません。良いお友達ができると良いのですが。娘、頑張れ!

そんなわけでロサンゼルス生活についての総括はまた改めてしますが、まずはご報告まで!