そういえば、前回のアイテム購入のあとにもキャンプ用品だけではないのですが今回のキャンプ前に色々買ったのでご報告。

・ハクキンカイロ

ハクキンカイロはベンジンを白金を触媒とした化学反応で発熱させる、繰り返し使用できるタイプのカイロです。正月に高校の先輩と飲んだときに見せてもらってから気になってて、この冬に向けて買いました。別にキャンプ用というわけではなく、純粋に寒い時用ですね。なんというか、こういうクラシカルなギアってそそるものがあります。使い捨てカイロと違って長時間温かいので明け方の寒さに震えた時とか重宝しました。焚き火中もずっと腰に当ててたおかげで冷えずに済みましたし有能。今年の冬がいかに寒かろうと恐れるものはないのだ。
ハクキンカイロに関する詳しい説明はこちら↓
ハクキンカイロって何?長年愛用できる魅力・種類・使い方を解説

・コット
コットというのは簡易ベッドのことです。
2年前の初めてのテント泊のときはマットに寝袋で寝て腰が痛くて死んだので、今年の夏のテント泊のときにコットを借りてみたところ快眠できました。コット最高。借りたのはヘリノックスとコールマンのを借りて妻と交換しながら使ってみたところ、寝心地の良さではどちらも差はありませんでした。あとは価格と収納サイズのバランス。コールマンのはお値段は手頃ながらでかくて重たい。一方ヘリノックスのはコンパクトなのですがなにせお高い、4万円もします。でも狭い我が家に置いておくことを考えると小さいは正義。安くて小さいものはないものか。
そんで色々探してましたところ、どうもヘリノックスのパチモンが色々と出ているらしい。
す、すごいぞハイランダー!ヘリノックスと同等レベルなのに格安と噂のコット【じっくり比較】
でもこのハイランダーはローコット、僕はハイコットが欲しい。それと耐荷重が80kgと少なめでちょっと不安。別に僕が80kg超えてるわけじゃないけどスペックには余裕が欲しいものです。
何か安くて良いものはないものかと探し続けまして、ありました見つけました。
こちらです↓


購入時で11,000円くらい。高いけど安い。
コットが欲しいと思った理由はもう一つあって、キャンプだけに使うならレンタルでもいいんですが、災害で体育館で雑魚寝しないといけなくなったときにこういうのないとつらいなって思ったんですよね。使ってみて悪くなかったらもう一つ買うことも視野に入れようかなと。実際に使ってみて、全く問題ありませんでした。ただ思ったより収納サイズがでかいので、それだけがもう一つ買うかどうかの悩みの種。安いけど高いし。

・ガストーチ

焚き火の最初の着火だったり、ポケットコンロへの着火だったり、こういう発火装置必要じゃないですか。百均のチャッカマンでも良いんでしょうけど、こいつは火力も強いしカセットコンロのガスボンベで補充できるしかっこいいし(←)で買ってしまいました。今思うと完全にチャッカマンで良かった気がします。いつかこれにしておいて良かった!と思える日が来ることを祈るばかり。

着火剤

ファイヤースターター(火打ち石のかっちょいいやつ)で火口(麻紐をほぐしたようなものすごく着火しやすいもの)に着火し、そこに小枝をくべて少しずつ火を育てていく、そういうのに憧れはありますが、それで火がつけられなくて焚き火楽しめなかったら泣いちゃいますので、設営やら慣れるまでは着火剤に頼る所存です。こちらの着火剤は着火しやすく火持ちも良いと評判だったので使ってみたところ、1個であっさり太い薪と炭に着火できました。噂に違わぬ実力に最敬礼です。
↓この記事を読んで買うことに決めました
【超おすすめ】着火剤はロゴス防水ファイヤーライター1択だと思う。

・アノラックパーカー
先のエントリーにも書きましたが、ダウンに穴が空かないようにするためのコットンの上着です。ワークマンで1,900円でした。お得感すごい。ワークマンすごい。

・シェラカップ

こちらも先のエントリーに書きましたが、キャンプ当日に衝動買いしました。でもあると便利ですね。取り皿にもなるし汁椀にもなるし、お茶するときのスペアにもなるし。買って良かったです。


いやー、こうして見るとすげえ散財してんな!キャンプ沼こわっ!
でもほんとすごく楽しかったので、これからの趣味の一つとしてソロキャン続けていきます!無駄にしないんだから!
(あとはテントと焚き火台と冬用シュラフだな…。)