気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2009/11

この日は先日申し込んだジンベエザメに会えるかもしれないオーシャンアドベンチャーに参加。この日のために強力な酔い止め(※)を持ってきたので飲みました。自分はものすごーく船酔いしやすいのですが、この酔い止めのおかげで到着まではギリギリ酔わずにすみました。
アネロンニスキャップエアスロートニスキャップ(名前が違うだけで同じ製品・船釣りする人もオススメの一品、普通の薬局では後者が多いみたい)
この日は波が高かったらしく、娘のために同乗してくれたベビーシッターさんも酔ってました。娘は途中から寝てたから関係なかったみたい。
ジンベエザメがよく見られるスポットに行くと、周りには他にも同じ目的の船がちらほら。そしてスタッフが目を皿のようにして海面を見つめています。突然、スタッフが叫びます。
「ダイブ、ダイブ!ハリー!」
え?なに?え?え?と混乱しながら慌ててマスクをしてシュノーケリングを咥えて海に飛び込みます。指差していた方向に泳ぐと、優雅に泳ぐジンベエザメの姿が!!!もう感動ですよ。カメラのシャッターを押しながら夢中で追いかけます。波が高いので泳ぐのもけっこう疲れます。ふとみんなはどうしたかと後ろを振り返ると、すさまじい数の人間が追いかけてきてます。トライアスロンで先頭を泳ぐ人が後ろを振り向いたときってこんななんだろうなーってくらい。あんまり一生懸命潜りながら写真撮ってると、上を泳ぐ人達に頭をけられまくり。こんな状態なので海水を飲みまくってしまい、船に上がった時にはすっかりグロッキーになってしまいました。疲れが酔いを呼び、もうゲロゲロ寸前。後ろの席の外人はサワー沢口よろしくゲロゲロと餌を撒いてました。


命がけで撮ったジンベエさん。


頑張って潜行して撮りました。
ジンベエさん、優雅だが意外に泳ぐの速い。

さらに2回くらいジンベエさんに会うチャンスはあったのですが、1回見れて満足したし、そもそも海に入る気力も体力もなかったので船で休んでました。

このあと、一度リゾートに戻って死にかけた人たちを下し、元気な人たちを乗せて船はマンタスポットへ。僕は娘と下船しましたが、奥さんは義妹夫婦とマンタ探しに。残された娘が「ママー!」と泣くのを見かねて、ベビーシッターさんが魚の餌をくれました。桟橋の上から餌を撒くと池の鯉のように魚たちがバシャバシャと跳ねます。娘大喜びでした。
でもカメラは奥さんに預けちゃったので写真はなし。残念。
ちなみにマンタには会えなかったそうな。こちらも残念。

午後はもうぐったりで、お昼を食べる元気もなく寝込んでました。夕方少し元気になったので、バーに行ってクラブサンドをオーダー。ここのスタッフって、いつものレストランもそうなんだけどオーダーしてから持ってくるまでえらく遅い。この日もクラブサンド持ってくるまで30分以上待ちました。途中で「まだー?」と聞きに行くと、「わかってるから大人しく待ってろ」と言われ、すごすごと戻ったら割とすぐに運ばれてきました。しかもパンが少し冷めてる。絶対届けるの忘れてたろ!全般的にとてもステキなリゾートなんだけど、ホールスタッフの対応が一貫していけてませんでした。がんばれ!


丁寧に時間をかけて作られた、冷たいクラブサンド。
味はまあまあです。

クラブサンドをムシャムシャしながらボーッとしてたら、カラスが来てMYポテトを狙ってました。


虎視眈眈というのはこういうときに使うのです。

隣のベンチには別のカラスが押し掛けてます。


このあとこのコップを倒しちゃってました。

夕食は滞在中1回だけ無料で利用できるアラカルトレストランのタマリンドで。バターチキンカレーは美味しかったですが、デザートは正直微妙でした。











余計なお世話ですが、いらっしゃったアジア人のゲストでランニングシャツの男性がいました。こういうときはやっぱり襟付きのシャツで来るべきだよなーと思います。まぁ僕も言動等があまり褒められた人間ではないので偉そうに言う立場でもないのですが。でもこのへん、東洋人が欧米人からバカにされる原因の一つだと思います。これ読んだ人はリゾート行くときは襟付きシャツ持って行ってね!

部屋に戻ると明日のチェックアウト情報が。帰りの飛行機は前日までわからないのです。情報によると、14:30発の飛行機とのこと。通常はチェックアウト12時、もちろん部屋も12時までしか使えないし、ランチもついてこないのですが、ここはランチがついてくる上に部屋も直前まで使えるという良心的な対応。到着日も無料でアーリーチェックインできたし、地味にすごく助かります。

あっという間に最後の夜を迎えて、寂しさいっぱいのままベッドに入るのでした。

この日の午前中は家族サービス。
娘と波打ち際で遊びました。カニも義妹がとってくれたので、娘にカニさんだよーって見せてあげたら興味しんしんでした。その後も波打ち際でバシャバシャしたり、追いかけっこしたり。平和だなー。ツバメウオの幼魚っぽいのが波打ち際にいたのを捕まえてペットボトルに入れました。娘にいろいろな生き物を見せることができてなにより。

ヤドカリちゃん


カニさん(大)


カニさん(小)


ツバメウオかなんかの幼魚
後でちゃんと放してあげました。

僕が娘と遊んでるあいだに奥さんと義妹夫婦はシュノーケリングへ。VIBES(バー)の方を遊泳してきたとのことで、きれいだったらしい。ウツボもいたそうです。行きたかったけどまぁ親子のふれあいができたからよしとしよう。

お昼を食べようとバーに行ったら、軽食は2時からとのこと。ハンバーガーとかあるから食べられると思ったのに。仕方なくいつものリリーマーへ。美味しいし自由に選べるから飽きるわけじゃないんだけど、ハンバーガー食べたい気分だったなー。
お昼のあとはお酒を飲みながらビリヤードを少し楽しみました。久しぶりにやったよ、ビリヤード。全然狙った通りに行かないのはきっとお酒のせいということにしておきましょう。

バーの前には卓球台とビリヤード台が置かれています


右上、ダーツもあったのね。今気がついた。

そのあと、娘を昼寝させて、義弟に見てもらってるあいだに奥さんと義妹とシュノーケリングへ。ひたすらシュノーケリング三昧の日々。水上コテージのまわりのリーフエッジをぐるっとまわるコースをとったのですが、けっこう遠くて疲れました。全行程1時間強。最初は流れに逆らう形で泳ぐので正直疲れました。でも海はとてもきれいです。体力さえあればオススメです。

インディアンバナーフィッシュ


モルディブアネモネフィッシュ
ニモ=カクレクマノミと似てるけど、縞の数が違います


ニシキヤッコ


サヨリの仲間


ムレハタタテダイ


きれいなサンゴ


なんかの幼魚の群れ


ハナタカサゴ


ブダイの仲間


カスミアジ


ホワイトチップシャーク


マダラエイ

(※魚の同定には主としてこちらこちらを参考にさせていただきました)

夕方からはバーでカクテルパーティーです。前日に招待状が届いていたので軽くドレスアップして行ってみたのですが、もっとくだけたカンジ。おつまみ程度の軽食とカクテルを楽しもう、という趣旨なのか、あまりパーティー感はなかったです。ちょっとかまえすぎたかな。ここでは日本人スタッフの方が様子を聞きに来てくれました。彼女の話から得られた情報は下記の通り。
・オーナーはスリランカ人とモルディブ人の共同出資
・スタッフはルームボーイ等はモルディブ人、バーやレストランのスタッフはお酒を扱うためにモルディブ人ではできないので(モルディブは100%ムスリム)、スリランカ人やインド人が担当
・スタッフは全員で約240人
・そのうち女性は20人程度。レセプション、スパ、キッズクラブの担当
・ゲストはドイツ人とイギリス人が多い(10月末からは韓国人ハネムーナーが多い)
・日本人は1割くらい
・早朝、ダイブセンター付近で亀が見られることがある(結局見られず)
・運がいいとイルカも見られる(結局見られず)
いろいろと情報いただき、ありがとうございました。

カクテルパーティーは軽食だけだったので、夕食はいつもどおりでした。

子供が寝てからは一人で星の撮影にチャレンジ。だってすごくキレイなんだもん。Ai AF NIKKOR 50mm F1.8Dを開放値まで開いて撮影。シャッタースピード短めでも結構キレイにとれました。



写真はISO感度も思いっきりあげて撮影したものをフォトショで補正したもの。ホント、こんな星空が満天に広がるんですよ!残念なのは、50mmだと写せる範囲が狭くて、オリオン座が精いっぱい。かといって持って行った広角レンズだと開放f値が4.5でシャッタースピードが稼げないため、あまりキレイに撮れない。せめて2.8くらいないと辛いのかなー。でもそんなレンズ、高くて買えませんのであきらめるしかないわけで。自分が大金持ちだったらなーと思いながらベッドに入るのでした。

娘は例によって5時起床。場所に惑わされず、自分のペースを貫きます。奥さんが起きて相手してくれました。浜辺に連れて行ったらなかなか帰ろうとしなくて苦労したらしい。そんな二人をしり目に自分は6時起床、当初予定通りですw
昨日は曇り時々晴れ、というカンジでしたがこの日からはピーカン、どこまでも青空が続きます。燃えてきたぜ!
7時過ぎに朝食。もちろんビュッフェ。オムレツは材料を選ぶとそれをいれて作ってくれます。義弟が全部入りを頼んだら青唐辛子がたっぷり入ってとても辛かったと言うので、自分は少しだけ入れてもらったがそれでも少し辛かった。このピリ辛感がクセになって、毎朝同じのを食べてました。

朝食後は寂しいと泣きわめく娘を無情にキッズクラブに預けて、大人たちはシュノーケリングトリップへ。まず始めに4,50分かけて漁民の島へ行きます。そんなとこ行くの知らなかったのでお土産を買うことも出来ずただ観光。地元の病院とか連れていかれて人口の推移とかレクチャーされてもねぇ。なんか選挙があったらしく、ポスターが貼られてました。行く島にもよると思いますが、お土産のTシャツとか安く買えるらしいです。


漁民の島


漁民の島その2


漁民の島その3(寺院)


漁民の島その4(漁船?)


漁民の島その5(選挙ポスター)
アンディ・ウォホールを彷彿させますが、そんな意図は多分ありません。

ローカルな雰囲気にふれたあと、リゾート方向へ30分ほど戻ってシュノーケリングポイントへ。でもリゾートの周囲の方が全然キレイで魚影も濃いです。どうやらこのツアーは漁民の島訪問がメインのようです。正直参加して失敗でした。娘、ごめん。

どうでもいいですが、同じツアーの数組の韓国人カップルは船の中でもみんなずっとベタベタしてました。韓流ドラマ(ほとんど見てないからイメージだけど)の必要以上にベタベタしてるのは、演出ではなくみんなそうなんだなーと感心しました。後で聞いたところによると、韓国では10月下旬に結婚すると縁起がいいらしく、みんな10月下旬に結婚するそうです。で、ハネムーンの予約をとりそこねた人が11月下旬に来るらしい。10月下旬には韓国人ハネムーナーに占拠される勢いらしいです。へー。ベタベタしてるのは新婚さんだからってのもあるのかな。ちなみに彼らのペアルック率の高さはハンパじゃないです。昔の日本もそうだったんだろうなー。


お昼はグリーンカレー。これ、超美味しい!そしてアンチョビ!これがまためちゃくちゃ美味しい!生臭さがなくて、お酒が進む進む。全速前進!てカンジですよ。酒好きな方はぜひチャレンジしてみてください。

さて、他の方のサイトをみると、マンタやジンベエザメが見られるツアー@110$があるらしいので、確認して申し込みました。結構な遭遇率らしいので期待です。

娘を昼寝させてから、起きたときのことは奥さんにまかせて義妹夫婦とメインジェッティの方を軽くシュノーケリング。でも曇ってきたので早めに撤収。撤収途中、亀の養殖所で子亀を触らせてもらいました。甲羅のお腹側が少しブニュブニュしてて頼りない。これが固くてでっかいやつになるのね。君達のお父さん・お母さんに会いたかったぜ。


部屋に戻って着替えた後、17:30からナイトフィッシングへ。時間守れない困ったちゃんな外人のせいで出発が15分くらい遅れました。出足からつまづいちまったぜ!
10分ほど沖に出たところにポイントがあります。直径20cmくらいのでっかいリールに糸が巻きつけてあって、そこについてるでっかい針に魚のでっかい切り身(3×6cmくらい)をつけてドボンと放り込む豪快な釣りです。釣り竿は使いません。これ、引き上げるとき、僕の常識で考えると、リールに巻きつけながら引き上げるのですが、一部の方々は糸を引っ張るだけなのでそこらじゅうに糸が散乱、当然ながら糸はグリングリンになってこんがらがってしまい、周りには迷惑だしスタッフの手を煩わせるしでありえない状況になってました。おまけに釣り上げたあとははしゃいで大声出してじゃれてるし、とにかく迷惑!(これは釣れてない人のひがみかもしれないけどw)

餌の準備


このでっかいリールで釣りますよ。


釣果。カラフルな魚が多いですね。

結局、釣果は奥さん1匹、僕ボウズでした。全体的にも少なめ。これも釣れなかった人間の言い訳かもしれませんが、15分出発が遅れたのも痛かったのでは。日没前後という状況が変わりやすい時間帯だからこそ、10分のロスというのは大きい気がします。つまり、釣れなかった言い訳にされないよう、時間は守りましょうということですね。
豆知識。釣った魚はエイの餌付けの材料になるそうです。

この日はツアー二つで結構忙しい日でした。のんびりしに来たのに忙しいってどうよとも思いますが、まぁ楽しかったのでよしとしましょう。

さて、のんべえ一行は海に入りもしないうちから早速お酒を飲みに行こうとはりきりますが、バーは10時にならないと開かないので部屋で乾杯することにします。オールインクルーシブで部屋にあるミニバーからも取り放題!なんと贅沢!ライオンビールで乾杯しました。

自由に飲んでいいというのはラクチンです。

ところでお天気ですが、日本で天気予報を見る限り、滞在中ずーっと雨で、場合によっては雷雨とか書いてあってめちゃめちゃげんなりしてました。しかーし!現地に着いてみると曇ってはいるが時々晴れ間が覗くというお天気。せっかくなのでシュノーケリングセットを借りてシュノーケリングすることにしました。ドロップオフがすぐ近くなのでラクチンで行けてしまいます。雨のせいか雨季のせいか、透明度は期待してたより低めではありましたが、さすがに魚影は濃かった!これぞモルジブの海、ってカンジ!これが見たくてはるばる来たんだよ!!

ムレハタタテダイ


ミスジチョウチョウウオ


ノコギリダイ?

そして今回のためにレンタルボンバーで秘密兵器(おおげさ)、防水ビデオカメラのザクティDMX-WH1をレンタルしました。早速使ってみることに。これってフリップを開いてないと動かないのですが勢いよく潜ると閉じてしまうという難点があり、ぶっちゃけ使いづらい。しかもシュノーケリングってあまりビデオ撮るのに向いてないことも判明。(潜水と浮上を繰り返すし、あまり安定していられないからね。)
こういうのって使ってみないとわかんないよねー。このあとあまり活躍しなかったのは言うまでもありませんw

シュノーケリングを楽しんだあと、外から帰ると部屋の中を通らないとシャワー浴びれないという構造に気がつきます。うーん、これはどうなんだろう。海側にもシャワーを設けて欲しかった。部屋中砂だらけにしながらシャワーに向かいました。
運動もしてお腹が空いたところでお昼です。ここのリゾートは基本的にビュッフェスタイルです。昼間っからジントニックをあおりながら色々な料理を楽しみます。野菜と白身魚のガーリックバターソテーが美味しかった。作り置きのものだけでなく、パスタを好きな材料で作ってくれるのも魅力。あまりそういう気分にならなかったので僕自身はほとんど頼みませんでしたが、奥さんとかのをもらうと美味しかったです。


レストランの手前にバーもあります。
言えば何でも作ってくれるけど、必ずしも希望通りになるとは限らない。


レストラン、リリーマー。
基本的に全ての食事はここで摂ります。


サラダ


各種オードブル


各種オードブルその2


パンも色々選べます


周りに置いてある食材でパスタを作ってくれます
(朝はオムレツやワッフル)


デザート


デザートその2


デザートその3(デザートは毎食かなり豊富)


カットフルーツ


せっかくなので外のテーブルで。
暑いので朝以外は中で食べることが多かったです。


美味しかった白身魚のソテー


とってきたデザート。
このあとはめんどくさくてあまり写真撮らなかったw

娘と昼寝のあと、起きたら外は雨。パラつく程度だったので散歩がてらキッズクラブを偵察に行ったところ、パラパラはザーザーの大雨に。慌ててバーに避難して、さっきあまり食べなかった娘のためにピザマルゲリータを頼みました。でも少し辛かった。子供向けじゃないかなー。

バー(別の日に撮影)

ピザを食べながら外を眺めてたら、キッズクラブのスタッフが挨拶に来てくれました。明日のシュノーケリングトリップの間、預かっててもらえるよう頼んだからでしょうかね。ちゃんと泣かないで待てるか心配してたのですが、意外なことに初対面のスタッフさんになついてました。なんか子供に大丈夫と思わせるオーラが滲み出てるんでしょうね。プロなんだなーと感心しました。

夕食はBBQ。牛・豚・鶏・羊・魚といろんな肉を焼いてくれます。そして夜7時からは毎晩行っているエイの餌付けが始まります。エイ、でかっ!1mくらいあるんじゃないでしょうか。そして鳴き声も大きいです。ブバァッとかいいます。ビデオ撮っておけばよかったよ。せっかく持って行ったのに。

エイ、でかいです。


エサよこせー!


ウツボさんも来ましたよ。

餌付け見学を楽しんだあと、ラウンジにある卓球を少し楽しんでから部屋に戻りました。先に帰った奥さんと娘がお風呂に入ってるところで、お風呂はなんとジャグジーでした!しかも結構な勢い。大きいし、ゆったりとして、ここまでの旅の疲れがスーッと抜けていくようでした。そして2日目の夜は更けていくのでした。

想定されたことではあったけど、娘が夜中3時(日本時間7時=いつも通り)に起きました。マジ?ってカンジ。貴重な睡眠時間が無惨に削られました。主に被害にあったのは奥さんだけど。

娘にシャワーを浴びさせるにあたり、据付タイプのレインシャワーしかない可能性があったのでシャンプーハットを持参しました。ちゃんとできるか心配でしたが意外に上手に使えてました。買って良かったシャンプーハット。

みんなさっぱりしたところで朝食に。ビュッフェスタイルで好きなものを選べます。ただし選択肢はご飯と味噌汁と漬物、ガリ含む、食パン、デニッシュ、チキン醤油味、ゆで卵、スイカくらい。ご飯のおかず、少ない!ものすごーく満たされない朝ごはんを終えて、いざリゾートへ。

水上飛行機に乗るまで、専用の待合スペースでまったりします。オールインクルーシブのリゾートだけあって、もうすでにドリンク飲み放題!とりあえず水を一人一本確保します。そしていざ水上飛行機へ!水上飛行機の会社は二つあって、黄色い機体のトランスモルディビアンと赤い機体のモルディビアンエアタクシー。行き先が違うのか、どう住み分けてるのかはよく知りません。で、今回はモルディビアンエアタクシーを使います。シャア専用。


専用待合スペース


共用待合スペース、専用スペースがないリゾートのお客さんはこちらで待ちます


モルディビアンエアタクシーの受付カウンター、すでに南国のニオイがします


モルディビアンエアタクシーの機体。シャア専用!カッコイイ!
百式モデル(金色)もあるみたいですね。


トランスモルディビアン。前回来たときはこちらを使いました。


機内は広くない、というより狭い

飛行機の中からマーレ(首都)の写真を撮ろうとしてたら、添乗員のお兄さんがかわりに撮ってくれました。
空撮写真かっこよす!


メチャクチャ密集してます。マーレは世界一人口密度が高い首都らしい


拡大するとこんなカンジ


調子に乗ってさらに拡大&補正。みっちり。

そしてリゾートには30分ほどで到着。リゾートにはつけないのですぐ近くに着陸してドーニ(船)で上陸します。船に荷物移す時、うっかり海に落とさないかとても心配。毎日やってるわけだから、一度くらいは落としたことあんじゃねーのかなーなんていらぬことを考えてしまいます。
そしてようやくリゾートに上陸。現地時間8時半。日本時間にして12時半。実に30時間近い移動でした。ホテルに泊まってた時間を差し引いても24時間近いですよ。


リゾート入口にある看板(?)


リゾート着いた!って雰囲気を出してくれてるおじさんが出迎えてくれます

フロントでウエルカムドリンク飲みながら説明を受けます。思いっきりアーリーチェックインなわけですが、エクストラチャージなしで、もう部屋も用意してあります。落ち着くー!

 
フロントにある池のお花とウエルカムドリンク


ここからはお部屋案内。
部屋は一番安いプランだけど結構広いです。DVDや大型液晶テレビはもちろん、無線LANもあり、かなり快適。お風呂は露天風呂で、別にレインシャワーもあります。5ツ星に昇格しただけあって、なかなかの設備。


縦長のお部屋、テレビ・DVD完備


トイレ、洗面所は屋外(屋根あり)


お風呂は完全に露天、結構大きいので大人が足を伸ばして入れます


シャワーブースはレインシャワー付き、お湯もちゃんと出ます


ダブルボウル、忙しい朝も安心(あまり関係なかったけど)


海側にはベンチが。車輪が付いてて、コロコロ転がしてビーチに持っていくことも可能


部屋に入る前に足についた砂を落とすために使ってた鉢


部屋備え付けのサンダル、履き心地良くてずっと履いてました


部屋の設備自体は大満足。ただし部屋と部屋の間隔は狭く、密集してます。これは価格を抑えるために仕方ないのかもしれませんが、ちょっと密集しすぎなカンジですね。。。以前行ったソネバフシもソネバギリもプライベート空間の確保はかなりしっかりされてたので、これは少しがっかりでした。

とはいえ、待ちに待ったリゾートライフが幕を開けました!ヒャッホウ!
次回、いよいよ海に入ります!かも!

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