気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2010/01


中目黒のホームから。
ポスター張り替え作業中。はしご、上に引っ掛けてるだけで不安定そう。怖くないのかなあ。

娘を保育園にブッ込んで映画を観に行ったのは先のエントリーどおり。そんなことしたからバチが当たりましたよ。
月曜日。映画を終わってケータイに電源入れたら、保育園から留守電が。あちゃー。「◯◯ちゃん、38.6度の熱が出てるので、お迎えに来てください。」あちゃちゃー。時間、14:30。映画始まってすぐじゃん。ある意味タイミング良かったんだけどw
慌てて迎えに行きまして、その足で病院へ。そしたら発熱してから経過が浅すぎるので、インフルエンザかどうか判断できません、とのこと。なので解熱剤だけ処方してもらって、ひとまず帰りました。ちなみに奥さんは1週間の海外出張中(翌日帰国予定)で不在。心細い。
そんな心配が的中。夜中にふと娘のおでこを触ると、すごく熱い。熱を測ったら39.6度あるし。しかも苦しそう。子供の苦しそうなところを見るのはホントに辛いものです。かわいそうで涙が出てきました。救急車を呼ぶか判断に迷いましたが、とりあえず解熱剤を飲ませて様子を見ることに。1,2時間おきにおでこに手をあてたりして気にしてましたが、大丈夫そう。
翌朝には37度台まで下がって本人も元気そうなので一安心。病児保育に預けて会社に向かいました。ただし、インフルエンザなどの感染症の場合は預かってもらえないので、そしたら迎えに行かないといけないのですが。
そんなめんどくさい病気じゃありませんようにとの祈りもむなしく、午後の打ち合わせ中、病児保育から電話が。「インフルエンザじゃないけど、溶連菌感染症で、やっぱり他の子に感染っちゃうから迎えに来てください」とのこと。
よ、よ、溶連菌?なにそれ?なんか怖そうな名前ですよ?
とにかく、慌てて帰り支度をして退社。10時に会社着いて15時退社。THE時短勤務。
帰り道、Wikipediaで溶連菌について検索。おそらく急性咽頭炎か猩紅熱だろうと予想しながらも、その他の症状で書いてある人食いバクテリアとかの記述が怖すぎて悲しくなります。女の子なのにそんな食われたりしたら。。。うわー、どうしよう。
病院に行ったら、「溶連菌感染症だったけど、抗生物質飲めば1日で治るから大丈夫だよー」とのこと。ホッとしました。

奥さんがちょうど帰国、帰宅したので、翌日の水曜日は奥さんに休んでもらって面倒見てもらい、娘は家で療養。
木曜はもう元気一杯なので保育園に連れて行くのですが、登園許可証が必要なので、朝一番で保育園で書類をもらってから娘を連れて病院へ。サインをもらって保育園に連れていきました。

ということで、とにかく疲れました。シングルマザーとか大変だなーとヒシヒシと感じました。病気とかしなければさほど大変でもないけど、病気はやばいね。健康第一。
また映画行くかもしれないけど、もう同じことがないことをしっかり祈りたいと思います。

先日、わざわざ平日に休みをとり、娘を保育園にブッ込んで観てきました、アバター。

最近Twitterやってるのですが、そこでの評判がとにかく良い。もうこれ絶対観た方がいい、ってみんな口を揃えて呟くわけですよ。これはボクチンも観に行かないとね!ってんで、いつもなら六本木のTOHOシネマズに行くのですが、義妹が「観るならimaxがオススメ」と言うのですよ。なんでも3Dは上映方式がいくつかあって、その中でもimaxがいちばんステキなんだとか。(詳しくはココを参照)
そこまで言われちゃ、子供預けてまで観に行くわけだし、いちばんステキなやつがいいっすわー、ということで、imaxに行くことにしました。我が家からいちばん近くにあるのは川崎ラゾーナのTOHOシネマズ。まぁ、近からず遠からずといった距離です。
実は1月のあたまにも行こうとしたのですが、予約せずに2時間前に行ってみたらもう満席だったのです。恐るべし、imax、恐るべし、アバター人気。カンペキなめてたぜ。とても悔しかったので今回はちゃんと3日前からインターネットの良席予約で席を確保。これでギリギリに行っても大丈夫です。

で、結論。
面白かった。「もう、むっちゃくちゃおもしれーわ、みんな観ないと損するぜ!」ってレベルではないけど、素直に面白い。ストーリーは勧善懲悪大好きなアメリカ人がいかにも好みそうな内容ですが、とにかく3Dですよ。よく「青い人が気持ち悪い」とか言う人いますけど、3Dで見るとそんなに気持ち悪くない。つか自然。そんな理由でこの3Dを体感しないのはもったいないと思います。まあこれからどんどん良作が出てくるんでしょうけど、その黎明期の作品をちゃんと劇場で観れたってのは一つの経験として保有する価値があるとおもうのです。まあ無理強いするもんでもないのですが、オススメ。

余談1
3Dって、近くに見える(飛び出て見える)ものも、必要に応じて強引にぼやけさせるのね。これって善し悪しだな、と。映画のそういうボカシの表現って、狙ったところにピントを合わせることでクローズアップしつつ立体感を出すのが狙いだと思うのだけど、3Dでそれをやられるのはすごく違和感がありました。最初から立体なんだから、好きなところに焦点を合わせたいというか。でも監督さんとしてはココを観てほしい!ってのがあるだろうわけで。今後どうなっていくのかなーと注目していきたいです。

余談2
今後は3D映画がどんどん増えていくんでしょうが、過去のリメイクとかもあるんですかね。でもホラーは怖すぎてオシッコちびっちゃうな。貞子とかホントに画面から出てきちゃうんだぜ。無理。(2Dでも観ないけどw)個人的にはスターウォーズとか観たいなー。アニメではファインディング・ニモ。宇宙や海(水中)の空間の広がりが、3Dでどんなふうに表現されるのか気になります。そしてそれが上記の名作映画だったらどうなるのか。。。がっかりしたくないので、技術がさらに進んでからでいいのでリメイクしていただきたいものです。

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