気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2010/05

この記事、分析がメチャクチャ。

購入検討者はiPadのどこに魅力を感じるか!?

まず、ケータイキャリアだが、SBが5.3%、ドコモが2.5%、AUが1.5%。このSBのうち、iPhoneユーザーがかなりの割合を占めると思う。逆に言うと、iPhoneユーザー除きでないこの数字はあまり意味がないし、どうせならiPhoneユーザーが占める割合の方が興味深いと思うし、iPhone持ってないけどiPad買う人ってのがどのくらいいるのか知りたい(ドコモ、AUと答えた人でもiPhoneとの2台持ちの人がいると思うから)。ちなみに、ドコモとAUのシェアはそれぞれ50%と30%で、シェア比がそのまんま数字に表れてる。SB20%のうちiPhoneユーザーがどれくらいいるのか知らないが、iPhoneのSB躍進への貢献度を考えれば、「iPad購入意向者」かつ「SBユーザー」かつ「iPhoneユーザーではない人」ってのはかなり少ないことが容易に推測できる。それがこの記事だと「へー、SBユーザーが多いんだー」となってしまうわけで、アホな記事としか言いようがない。
あと、日経購読者、Wii保有者の割合が高いということだが、こんなのビジネスに関心があるとか直感的操作を好むとかそういう問題じゃなくて、所得の問題でしょ。

まったく、よくこんなひどい分析ができたもんだと感心するし、それを堂々と掲載する神経にびっくり。大丈夫かこの会社。

iPadの記事読んでたら欲しくなってきちゃった。とはいっても、去年買ったばかりのネットブックをびっくりするほど使ってない現状もあり、とてもじゃないけど買えません。お金たくさんあったら買うんだけどなー。ネットサーフィンするのにすごく良さそうよね、これ。いちいちPC立ち上げなくていいし。でもうちのPCはいつも立ちっぱなしだからあまりそこってメリットじゃないか。ただ、どこにいてもネットできるってのはいいなー。防水ケースに入れてキッチンでレシピ見たりお風呂でネットや動画鑑賞したりもできる。子供にも触らせてあげられるし。Wifiモデルでいいからほしいものです。

欲しくさせてしまったレビューその1その2

他メーカーから出るやつはiPadくらいイイカンジなのかしら。これまた楽しみ。DELLからはAndroid搭載のタブレットPCが出るみたいだし、Google大好きさんとしてはかなり期待。

ということで、誰か買ってプレゼントしてくれる人求ム。

急にイギリスに行きたくなったー!プレミアリーグが見たいから?ノンノン。大英博物館?ノンノン。SuperDryのショップに行きたいからですYO!

出たとこ勝負 in UK in 日本(仮) ”SuperDry”

いや、今日先輩に教えてもらって初めて知ったんですが、こんなイカした(イカれた)ブランドがあるなんて。欲しいかどうかは別として、ショップに行って大笑いしたい。とはいえ、デザイン、悪くないんだよね。実際、ベッカムをはじめ英国セレブも愛用してるとかしてないとか。


でもイギリス行くくらいならNY行きたい。さらにそれより南国行きたい。あー、旅行行きたいなー。



モルディブ旅行記、5日目(ジンベエトリップ!)をアップしました。もう半年前の出来事w 良かったら読んでね。

モルディブ旅行記0日目(リゾート選び)
モルディブ旅行記0日目(準備)
モルディブ旅行記1日目(移動・前半戦)
モルディブ旅行記1日目(移動・後半戦)
モルディブ旅行記2日目(到着)
モルディブ旅行記2日目(小手調べ)
モルディブ旅行記3日目(シュノーケリングトリップ&ナイトフィッシング)
モルディブ旅行記4日目(自然と戯れる)
モルディブ旅行記5日目(ジンベエトリップ!)

海中写真もあるよ!

内容を理解せずにコメントを書く人のなんと多いことか。
ブログでは、パロマの旧経営陣に刑事事件としての有罪判決が出たことに対し、それは違うんじゃない?ということを言ってます。実際にやったのは当然違う人で、でも監督責任というのはあるんだけど、その監督をしてた人たち(そのときの経営陣)は事件が起きたときの経営陣とは違う人なわけで、起訴されちゃった人たちはたまたま事件が起きたときその立場にいただけのことなのです。それでも責任が0ということはないと思うけど、あくまでそれは民事的な問題であって、刑事でまで立件されるのは違う、ということなのです。
でもコメント欄を読んでると、「関係ないからって責任をとらなくていい」という論調が散見されます。バカなの?経営者としての責任って、そういうことじゃないでしょ、って。民事と刑事の違いもろくに理解せずに責任をとれとれいうのはどうなのかなー。ホリエモンが書いているように、刑事罰の重さたるや、社会的抹殺に等しいわけです。たまたまそのタイミングに経営者だったというだけで有能な人が抹殺されちゃあかなわんのですよ。そこはやはり是正すべきだと思います。するべきことはしっかりした補償であったり、実際に関わった人の立件だったり、そういうことが大切なのであって、偉い人に全責任をかぶせるのは違うでしょ。たしかに遺族の気持ちというのもわかるのだけど、だからといって、とは僕も思います。
そのへん、弁護士であったり検察であったり裁判官であったりがきちんと判断していただきたいなと思う次第。

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