気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2010/08

昨日書いたブログについて少しご意見をいただいたのでそれについて。

◆在宅勤務していて、お仕事で使用している場合は必要
これは、まあ必要ってことでいいんじゃないでしょうか。
ただ、ファックス機が壊れたらスキャンスナップで代替してもいいんじゃないでしょうか。
メリットは
・ファックスより維持費用・通信コストが安い
 ⇒固定回線使用料2000円が、ADSL回線使用料1400円(ソネットの場合)に。通信コストは10円/枚が0円に。(10枚/日×20日と計算すると、2000円/月)
・PDFをメールに添付するので、送信履歴が残り、再送信もしやすい。
デメリットは
・導入コストが高い。(ScanSnapの方が家庭用ファクスより1万円くらい高い)
・もらったものをプリントアウトするときにPC⇒プリンタとめんどくさい
・添付してメール送信、という作業がめんどくさい

デメリットのメインは「めんどくさい」です。毎日のことなので、好きな方をとればいいんじゃないかなと思います。


◆あるとあったで便利
もちろんあれば便利、というのは否定しません。あと、「紙の方がみやすい」というのも同感。
ただし、費用とメリットを天秤にかける必要はあると思います。昨日のブログにも書いたとおり、引越し先を探すのにファックスがなくて困ったことはありましたが、逆を言えばそれ以外で困ったことはありません。滅多に訪れない限られた用途のためだけに固定回線費用(差額600円/月)を払い続けるのはどうなのかな、と。場所もとるしね。もちろんPCとプリンタがないとなると話は全く別です。
直接関係ないけど、固定電話も家庭用ってあまりいらないよね。ケータイで不便しません。まあこれはしょっちゅう誰かと電話する人は必要だけど。でも話し相手が限られてれば、ケータイのキャリアが一緒なら無料だったりすごく安かったりしますよね。このへんも固定電話使ってる人は見直してみるのも一興かもしれません。


と、まあ「いらないんじゃね?」とは思うのでいろいろ書きましたが、使いたい人が別に無理に捨てる必要はないと思いますです、はい。

家庭用ファクスの需要が低迷しているらしいです。
家庭用ファクス「手書き機能」で需要喚起

ていうか当たり前でしょ。家庭でファックスをわざわざ使う場面ってインターネットやE-mailが発達した今、ほとんどないといっていい。自分は全くといっていいほど使わないのですが、唯一困ったのが引越し先を探すときでした。困ったことに不動産屋さんは未だに物件情報はファックスで送る慣習らしいです。まあ、未だにといっても引越ししたのは4年近く前なので、だいぶ改善されたと信じたいところですが。
他にファックスが必要な場面っていうと、PCが使えない方(主にお年寄り)に地図等を送る場合かな。これはたしかに必要な場面ではあるが、じゃあ自分がどうしてもファクスで送らなければいけない場合、PCにファックス送信機能をつけていないので、コンビニや会社のファックス(会社のは本当は使っちゃダメだけどね)を使うしかないのです。

ということで、本気で需要を喚起したいのなら、ここをつなぐ工夫をしてみたらどうでしょう。具体的にはファクス本体にメールアドレスを付与して、E-mailで送信すれば文字も画像(jpg、pdf等)も見られる(印刷できる)仕様にすればいいかと。E-mail付与にはプロバイダ契約とかいるだろうが、そこはどこかのプロバイダと提携してうまいことやればいいし、そんなに難しい話じゃないと思うのですが。逆にE-mail宛に送信する際は、ファクス機がpdfなどに変換して添付ファイルとすればいいんじゃないでしょうか。プリントした写真もjpgで取り込むとか。
最近ケータイ屋さんでフォトフレームを販売していて、離れて暮らす両親などに送って、家族写真をケータイで送るというサービスでケータイ回線やパケット利用を促進してるわけですが、これって逆に両親から写真は送れないんですよね。まあお互いに持ってれば別ですが。でも、両親からしたら「こんなところ行ってきたよ」と伝えたいかもしれない。

まあそんなわけで、僕がシャープやらパナソニックやらに勤務してたらきっと提案してるだろうなーと思ったことをさらりと書いてみたけど、想像力の欠如による見落としがあったら指摘してくださいな。

全国のiPhoneユーザーの皆さんこんにちは。ええ、そんな全国のなんてほどたくさん読者がいないのはわかってるんですが、ちょっと言ってみたかったのですよ。多めに見てあげてください。
ということで、今回はiPhoneアプリに関するエントリーですのでiPhoneユーザーじゃない人はごめんなさい。こっから先は読んでも時間の無駄です。

さて、表題のTweetMeですが、これ、ツイッター用のクライアント(ツイッター見るアプリ)です。ああ、ツイッターやってない人もここで脱落か。まあiPhoneユーザーでツイッターやってない人って少なそうだし(偏見)、ごめんなさいね。

で、ですね。僕はずっとこのTweetMeを使ってるんですが、ホントにステキなクライアントだと思うので、改めてオススメする次第です。見やすいとかどうとかってのは好みの問題なので、個人的には見やすいと思うけどそこはまあ置いときます。
で、TweetMeのステキなところは以下の3つ。

1.多機能
他のクライアントにできてTweetMeにできないことなんてないんじゃないか(後述しますが、あるにはある)というくらい多機能です。もちろん公式RTと非公式RTも両方使えます。

2.フリックでTL、リスト、メンション、DMを行き来できる
これ、慣れてしまうと他のがめんどくさくて仕方なくなります。

3.ツイート送信をバックグラウンドで実施
送信画面を眺め続けることなく、TL閲覧したり連続投稿したりできます。これも慣れてしまうと他のは使いたくなくなります。

1で書いた他のクライアントにできてTweetMeにできないことといえば、メンションやDMが何通来てるかをリアルタイムに確認できないことくらいで、これもフリックして更新すればすぐわかるのであまり気になりません。バージョンアップにより再生している音楽をツイートできるNowPlaying機能もついたようですし(使ってないけど)、ホント使いやすいので、使ったことない人は是非一度使ってみてください。オススメ!

その1の続き)


翌朝。
朝風呂を浴びに、懲りずに露天風呂へ。朝早いせいか、まだアブさんは来てません。安心してのんびり浸かってたら、お目覚めになったアブさん到着。入れ替わるように上がりました。

朝ごはんを食べてチェックアウトして向かうは安曇野のNo.1観光名所、大王わさび農場に。クリアボートってのがなんか楽しそうだったので、それに乗るためだけに行きました。多い日は800人以上が楽しむこのボートアトラクション、15人程度が乗れるゴムボートに乗って湧き水の川を往復します。オールで一度川上に行き、山葵も育つきれいな湧き水に足をつけながらのんびりと流れにまかせて下ります。猛暑の中、冷たーい水につかるとすんごく気持ちいいです。このアトラクションはオススメ!
あとここではハグロトンボという少し珍しいトンボを見ることもできます。普通のトンボと違い、イトトンボのように羽を閉じてとまるのが特徴です。昆虫大好きオジサンはちょっと興奮してました。






遊んでたらお昼近くなったので、また蕎麦屋へ。今度は富士尾山荘という蕎麦屋さんへ。ここは民宿も兼ねていて、なんか落ち着ける雰囲気のお店でした。おそばは感動するほどではなかったのでどんなだったか詳しくは忘れちゃいましたが、でもとても美味しかったです。たまにはこういう民宿にも泊まりたいな、というお店でした。






そして本日のメインイベント、鷹山ファミリー牧場へ。ここは個人経営の牧場で小規模ですが、乳搾りや乗馬体験など牧場体験のポイントはおさえているし、小規模だからこそ移動もラクチンで、なかなかステキな牧場です。なんといっても入場無料なのがいいですね。娘はここでも乗馬体験。最初はママと一緒に乗りましたが、そのあとポニーに乗っているおねえちゃんを見て「私も一人で乗る!」と言い出しました。少し心配なれど、牧場の人もいるし、まあ死ぬことはないだろうからと送り出し、無事一周。「一人で乗ったね!」って前日以上に興奮していました。喜んでくれてよかったよかった。





このあと牛を眺めたりヤギに餌をあげたり。いかにもなことをして楽しみました。
さてこの牧場、アトラクションを1つやるごとにチケットをくれて、そのチケットの枚数に応じて牛乳やソフトクリームをもらうことができます。牛乳はチケット2枚なので、今回はそちらをもらいました。牧場の牛乳ってどうしてこんなに美味しいんだろう!ってくらい美味しいです。個人的にはここに来たら必ず飲みたいです。

牧場をたっぷり楽しんだあとは本日のお宿、テラス蓼科へ。ここは何度か来ていますが、真夏に来るのは初めて。偶然残りわずかな空き部屋がとれました。ラッキー。いつもはコテージの方を選ぶのですが、今回はウイングという本館と一体の方に宿泊。これが実はすごく良くて、移動がラクチンなのです!コテージの方が気兼ねなく騒げるのですが、別に騒がないし、子供がいるので移動がラクなのはとてもありがたかったです。次回来るときもウイングにしようと思います。しかも今回のお部屋は本当は車イスの方用で、少しだけ他の部屋より広かったのです。ラッキー!



荷物を置いてから、散歩してハート型の木の実を拾ったり、絶景の露天風呂に入ったり、美味しいお酒を飲んだりで楽しい時間を過ごせました。やっぱりここ、いいわ。娘はアイスクリームを食べて、異常にテンションが上がっていました。君が幸せならパパもとっても幸せだよ。また来ようね。



朝も早朝散歩。高原の朝の澄み切った空気はホントに美味しい!







そして朝風呂を浴びて、美味しい朝ごはんを食べて気持ち良く出発。すぐそばにある蓼科湖レジャーランドでスワンボートに乗りました。キコキコ。間近にカモを眺めたり魚を眺めたり。キコキコするのは少し疲れましたが楽しかったです。娘はどちらかというとデパートの屋上にあるような遊具にご執心でした。







帰り道、直売所で安くて美味しい野菜を色々仕入れて、お蕎麦を食べて帰京しました。楽しかったなー。また行こう、蓼科。

夏休みに長野に行ってきたので記録。

出発前日から浦安の実家へ。なぜなら実家の車を借りるから。久しぶりに実家に泊まりました。日帰りでは時々行くんですけどね。かつて自分が暮らしてた家なのに、なんかへんなカンジ。

さて翌朝5時に起床、5時半に出発です。お盆の帰省ラッシュに巻き込まれないための早朝出発。娘は寝たまま連れて行くつもりが、ばっちり起きてくれました。やっぱり枕が変わると熟睡できないのかな。
8時頃、諏訪SA着。この日は諏訪湖花火大会があり、このSAからもよく見えるのでしょう、こんな朝早くからみんな場所取りしてます。一日中ずっといるんですかね。ご苦労様です。



諏訪のスタバで買ったアイスラテを飲みながらまた走り出し、豊科ICを下りて向かう先は甘味処いろは。うちの奥さんがはるか昔に食べて美味しかったというお団子屋さんです。地元で知らない人はいないというほどの有名店で、開店前に到着したのですがすでに数人並んでました。揚げ団子(みたらし)がイチオシらしいので、それとアンコと購入。おもちがすっごくやわらかくて、甘さは控えめで、これは確かに美味しい!こっちの方面に来る機会があったらまた行きたいです。ああ、思い出してヨダレが出てきた。

お腹も満たされたところで、今度はホースランド安曇野へ。娘に乗馬体験をさせてあげたいというだけで来ました。でも怖がって泣き叫びながら途中で降りるとか言われたら厄介だなーと心配しましたが、まったくの杞憂。緊張した面持ちではありましたが、機嫌良く一周回って来ました。そのあとはお馬さんに餌やり体験。ばくばくと食べてくれるのが相当楽しかったらしく、3回も餌を追加オーダー。こういうことに怖がらずにトライしてくれることがパパは嬉しいです。調子に乗ってヤギさんにも給餌しちゃいました。終わってからも興奮して「お馬さん乗ったね!」と言ってたので、相当楽しかったんでしょう。良かった良かった。





お昼。長野といえば蕎麦ですよ。長野に詳しい後輩が「青崎山荘が本当に美味しいから是非行ってみてください!」というので行ってきましたよ。結構山奥で、何もないところにポツンとある蕎麦屋なのですが、すでに行列が。日によっては相当待つみたいです。2、30分ほど待って入店、もりそばと馬刺しをオーダー。しかも奥さんが運転してくれるとおっしゃるのでビールまで!そういえば今回の旅行中、ほとんど奥さんが運転してくれました。ちょっと心が病み気味だった僕に気を使ってくれたのかな。ありがとう!
馬刺しは臭みがなく、ねっちりした味わいで、ああ、うん、馬刺し、ってカンジ。そして蕎麦。しっかりとコシがあり、香りもよく、味も濃厚。蕎麦湯もしっかりしています。これは確かにオススメですわ。今回ここも含めて3軒まわりましたが、ここが一番美味しかったです。





再びお腹も膨れ、宿に向かうことにしました。今回初日のお宿は穂高ビューホテル。ちゃんと泊まるとまあまあいいお値段のホテルなんですが、奥さんの健保かなんかでまあまあ安くとれました。んで、こっちとしてはそれなりのレベルを期待していたのですが、そんなでもなかったですね。これならもっといいところあるな、ってカンジ。車寄せに車を停めて荷物を下ろしてても誰か出てくるわけでもないし。求め過ぎ?お部屋は普通の10畳の和室。



お風呂は大浴場と露天風呂があります。この露天風呂が曲者で、眺望抜群なのですが、虫が多い。しかもアブをトップに据えた攻撃的な布陣。あまり虫に抵抗がない自分ですが、さすがにゆっくり浸かる心境にはなれず。蚊取り線香でも焚いてくれればいいのに。


夕飯はホテルで食べるととても高くつくので、貧乏一家は外に食べに行きました。近所に餃子が美味しいお店があるというのでそこにアタック。安曇野餃子館というお店。





古民家を改造した雰囲気のいいお店で、焼き餃子と水餃子を食べられます。値段もそんなに高くなくまあまあ美味しいのですが、なんだろう、店主の態度がえらいちゃらんぽらんなカンジが気になりました。隣のテーブルの人なんか、頼んだのと違うのが出てきた(焼き餃子と水餃子だったと思う)のでそれを伝えたら、「うーん、でもこれでお願いしますよ!」みたいなこと言われて明らかにムッとしてた。なんか後でフォローしてたけど、それ見て「エー」ってなってしまいました。あまり居心地がいいカンジがしなかったし、娘が疲れて寝てしまったので、早々に撤収。近所でお酒を仕入れて部屋で奥さんと飲みましたとさ。

そんなこんなで長野初日の夜は更けていきました。(その2に続く!)

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