なんの話かというと、お友達のお子さんが通う小学校の話。
水道管の劣化による水質悪化の心配もあり、水飲み場の水ではなく水筒やペットボトルを持たせたいとお友達が学校に願い出たところ華麗に却下されたとのこと。
「子供は水道水で十分!」という了見なのか知りませんが、先生方は水筒持参しながらより水分補給が必要な子供には持参禁止。イヤッホウ、ダブルスタンダード最高!

あ、ダメな理由は一応あるみたいですよ。
・氷が入った冷たい水は水分過剰摂取につながり、よくない。水は常温がいちばん!黙ってぬるい水でも飲んでろい!
・水筒を持って帰らなかったり友達と回し飲みしたりしたら感染症につながるよ。そんでモンペに怒られても責任とりかねるよ!

えっと、うん、常温のミネラルウォーターのペットボトル持参ならそんな問題起きないよね。あるいはやかんに煮出した麦茶でも入れて教室に置いて飲めるようにしてもいい気がするんだけどさ。

「でも僕ちん管理できないし何かあっても責任とりたくないしとれないしめんどくさいし、えーい、とにかくダメなものはダメなんだい!」

・・・あーあ、うちの娘もあと3年もしたら小学校に上がって、こんなバカ相手にしないといけないのかと思うと気が滅入るわ。でも私立はお金かかるしなー。(いまの保育園も決して融通が利くわけじゃないけど、まだ許容の範囲。多分。)
ちなみに件のお友達はさんざんお願いして最終的には校長先生から「特例」として許可いただいたとのこと。特例。他のお友達はNG。で、結局そのお友達に飲まれてお子さんは飲めなかったとか言ってた。みんな水筒持ってきてればそんなことなかったかもしれないけど、本末転倒だよ。やったねパパ!明日もホームランだ!

まあ民間でも「僕ちん責任とりたくないから理由はなくてもダメなものはダメ!」って人は多いけどね。特に公務員ってその気が強いのかなあという気がしました。
がんばろう日本(の公務員)。