気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2013/01

1月24日(木)~27日(日)の3泊4日でイエローナイフにオーロラを見に行ってきました、一人で。娘は妻に見てもらい、そのために妻は有給休暇をとってくれたという、僕にはもったいないくらい出来た奥様であります。いやー、いい奥さんで良かったなー。最高だわー。

さて、バンクーバーからイエローナイフへは直行便がありません。なので、エドモントンというところを中継して向かいます。今回使ったのはWESTJETというカナダのLCCです。LCCといってもとても評判はいいところで、実際サービスも普通の航空会社となんら遜色ないレベルだったと思います。スッチャデスさん美人だったし。



1時間半ほどでエドモントン到着。最初に見えたのは農家だけでしたが、少し離れたところに民家が密集していました。どっちも雪で真っ白。寒いのね。

エドモントンでは乗り継ぎはせず、ただ40分ほど機内で待っているだけ。バンクーバーからエドモントンに行く人が降り、エドモントンからイエローナイフに行く人が乗ってきます。待ってる間にちょっとでもエドモントン空港内を探検しようとしたらダメって言われました。残念。

エドモントンからさらに1時間半ほどでイエローナイフに到着。もうこのへんになると、湖も川も真っ白に凍ってます。最高気温が-20℃とかですから、そりゃ凍りますわ。





空港にいた他の会社の飛行機のマークがかわいくて素敵でした。



誘導員の方とか寒そう過ぎて見てるだけで凍えてきます。
空港につくと、タラップを人力で押して飛行機に接続させます。寒過ぎて機械だとうまく動かないんですかね。



みんな「うひゃー、さみー」って感じに降りて行きます。実際、寒いです。



空港建物に入るとシロクマの剥製がお出迎え。アザラシさん、逃げて!



ここからツアー会社のバスに乗ってホテルに移動。

今回は飛行機・ホテルとも個人手配で行ったのですが、現地でのオーロラ見学はツアーを利用しました。
理由としては
・ホテルのすぐそばでは見られない(レンタカーを借りるかツアーに参加するかする必要がある)
・ツアーだと防寒具が借りられる(耐極寒使用のごっつい防寒着が用意されています)
というのがあります。
利用したツアー会社はオーロラビレッジという日本の会社です。結論としては利用してとても良かったです。

今回泊まったホテルはイエローナイフインというところ。たぶん、イエローナイフではいちばんハイグレードのホテルなんだと思います。ビジネスホテルと大差なかったですが、悪くはなかったです。Wifiも飛んでるし。



僕の部屋はこんな感じ。



到着したのが昼過ぎで、お昼を食べてから少し昼寝をしました。出発は9時前だし、見学は夜1時までありますからね。オーロラ見学の話はまた次回。


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なんか色々書きたいことたまってるんですよね。パンツで電車乗ったり、ピザストーンでピザ作ったり、うどん打ったり美味しい水餃子の皮ができたり、その他色々あるんですが、池波正太郎の剣客商売って本を前に友達が絶賛してたのでうっかり読んでみたらすっかりはまってしまって、他のことが手に着かないまま今日に至る感じです。いやー、ホント面白いですよ、剣客商売。大先生みたいな、ああいうおじいちゃんになりたいですね。

剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)
新潮社


で、本題なんですが、タイトルのまんまでして。いやね、僕の周りで他にもフルマラソン完走した人は何人かいるんですよ。でもみんな社会人になってから知り合った方達で、なんていうんですか、「ああ、そういう走るのが好きとか得意とかストイックとか、そういう種類の方々なのね」という線引きをしていたというか、まあ僕とは人種が違いますわね、って感じだったわけですよ。

ところがですよ。件の友人は僕たちが中学1年生のそれこそまだ毛も生えてないような時期から知ってる奴でして。その後も縁が腐り切って高3のときには僕の後ろの席で一緒に授業妨害をし、大学も同じ専攻でプライベートもつるんでとそれこそ四六時中一緒にいたんですね。もちろんそんなですから僕の現在の人格形成に多大な影響を及ぼしているわけで、すぐに服を脱ぐだとか笑いのためなら身体をはるとかいうのは全部こいつのせいです。

その童顔と少年の心を忘れない様から、僕らからピーターパンと呼ばれていた友人も気がつけば36歳、アラフォーに足を踏み入れており、去年は二人目の子どもも生まれて二児の父になってるってだけでもうびっくりというか感動しちゃってたんですよ。ああ、すぐにチンチン出したり、大学生にもなって木登りして木から落ちたあいつも二児の父親かあと。俺も年を取るわけだなあと。

で、彼はそんなマラソンなんてするタイプのやつじゃなかったんですよ。一緒にゲームして酒飲んで暴れてバカやってたどこにでもいるバカ学生だったし、大人になってからもまあ大体そんな感じだったと思うんです。なのにフルマラソンを完走しちゃったと。正直申し上げまして本当に感動したわけですよ。素直にすげえなって。俺等の仲間の中からフルマラソン完走するやつ出ちゃったんだ、って。もしかして俺にもできるんじゃないかな?って思っちゃいました。まあ走るの嫌いだし、ダイエットしなくても最近大丈夫だし、ていうか最近はちゃんと筋トレしてるし、マラソンはいいかなーなんて思う一方で、トライアスロン(短い距離のやつね)に少し興味があるので、そのためにも走ろうかなーなんて少し思ってみたりしました。

何にしても、感動をありがとう。俺はちょっと、いやすごく嬉しかったんだよ。

そんな気持ちを記録に残しておこうと思いまして、ちょっと書いてみました。さ、録り溜めたドラマ見て寝ようっと。

おまけ)
そいつのフルマラソン後のレポート

はじめに)今日のエントリはすごく長いですが、皆さんのご意見をうかがいたいので読んでいただけるととても嬉しいです。

先日、バンクーバーに引っ越してくるときにお世話になった引っ越し屋さん「QIC」の社長さんと一緒に食事をしました。色々と現地情報を教えていただいて引っ越しだけでなくお世話になっているのですが、実は日本食スーパー「すず屋」も経営してらっしゃるそうで。Facebookでやけにそこのスーパーを推してるから何かご縁があるとは思っていたのですが、まさか自分の店だとはね。そら、推しますわ。

食べながら色々と話してたらFacebookやTwitter、ブログの話になりまして。で、社長さん曰く、「Facebookではある程度認知してもらいアプローチできるようになったけれど、そうでない人達にアプローチするにはどうすればいいのかなあ」とのこと。そこでつい、最近読んだ話を受け売りでとりあえずえらそうに講釈たれてしまいました、ごめんなさい。お話したのは、ストック型のメディアであるブログやホームページに価値のある情報をのせて、検索したときに上位に来るようにするしかないんじゃないですかね、ということでした。

この辺についてご興味ある方には是非とも下の2冊の本を読まれることをオススメいたします。どちらもKindleで買えるから、在庫切れの心配もなく世界中どこにいても読めるんやでー!(Kindleデバイスを持っていなくても、スマホやタブレットがあればKindleアプリがあるのでそちらをご活用ください)

素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記
永江一石
プチ・レトル


MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体 (宣伝会議)
田端 信太郎
宣伝会議


さて、別れてから僕なりにもう少し真面目に考えてみました。
まず、ネット商店ではない店舗においてネットが果たせる役割は、
1)検索でヒットして認知してもらう(ストック型、ブログ・ホームページ)
2)セール情報などを発信する(フロー型、Facebook・Twitter)
という2つがあります。具体的には、1でお店の存在、所在地、営業時間、取り扱い内容を伝え、2でセール情報や休業予定などを伝えます。僕がお伝えしたのは1を充実させましょう、ということですね。

でも充実といっても何をすればいいの?というところをすず屋さん(日本食スーパー)の例で考えてみましたのでこちらで展開してみます。「ご本人にメールしろよ」という話なのですが、せっかくだからここに晒してみて他の方々のご意見もきけたらなーと。「こういうのはどう?」とか「素人がバカ言ってんじゃねーよ」というのも含めてご意見いただければ自分の勉強になりますので、是非。


まず、アプローチする相手について考えてみます。すず屋さんはバーナビー市というバンクーバー市の隣に位置する市にある日本食スーパーです。ネット商店ならいざ知らず、海外の一商店が一生懸命日本在住の日本人にアピールしても1円も得しません。狙うのはバーナビー近郊、広くとってもバンクーバー全体(バンクーバー市だけでなくリッチモンド市、バーナビー市など
隣接する市を含めて大きい意味でバンクーバーと称しています)がいいところでしょう。

その中で、日本食に興味がある人、となるとさらに絞られてきます。まずほとんどは日本人、あとは中国人、少数のカナダ人、というところでしょうか。となると当然、バーナビー近郊に在住の日本人がメインターゲットになります。ただ、日本食スーパーというのは非常に少ないので、バーナビー近郊の日本人ですず屋を知らない人はおそらくほとんどいないでしょう。つまり、彼らに一生懸命お店の場所などの情報を伝えてもあまり意味がありません。
(FacebookやTwitterのフォロワー以外にセール情報を伝えたい場合は、セール情報をホームページに掲載してその旨を店頭に掲示し、ホームページを見てセール情報をチェックする習慣をつけてもらいます。)

ということは、
A)バーナビー近郊ではないがバンクーバー在住の日本人
B)バーナビー近郊の日本人以外
をターゲットにして何をどう伝えるかを考えていく必要があります。

では、それぞれについて具体的に考えてみます。

A)
まずバーナビー近郊ではないがバンクーバー在住の日本人にアプローチしたいとしましょう。僕がまさにその日本人なのですが、残念ながら知り合いの店であるにも関わらず僕は依然としてすず屋さんに行く予定はありません(ごめんなさい!)。なぜかと言えば遠いから。近くに日本食スーパーがあるので、どうしてもそちらに行ってしまいます。

なので、来てもらうためには相当のフックが必要になります。具体的には他店に置いていないものを入荷するしかありません。例えば現在、日本で人気らしい「まるちゃん正麺」なんかどうでしょう(単に僕が食べたいだけw)。こういった「いま日本で流行っている!」というものはちょっと遠出してでも試してみたいものです。また、お弁当に入れる用の冷凍食品は、こちらの学校は給食がないので毎日お弁当を作るお母さん達のニーズはかなり高いと思います(実際に聞いてみたところ、欲しいけど売っていない!という声あり。値段にもよりますが、、、)。もちろん輸入許可の障壁は大きいのでしょうがトライする価値はあるかと思います。可能であればわざわざ行く人も結構いるでしょうし、そうなればついで買いも見込めます。そうした差別化をホームページ上でアピールし、同時にFacebookやTwitterで拡散してもらうことで店舗の認知と集客の両方を狙います。

また、来てもらうだけでなくこちらから赴くという方法がとれるなら実はそれがいちばんでしょう。買い物ってでかけるのが手間ですし、届けに来てくれるならこんなにありがたい話はないわけで。多少配送料がかかっても、ガソリン代+手間賃と思えば払う人はお年寄りを中心に多いと思うんですよね。一定額以上で配送料無料とすれば顧客単価増にもつながりますし、地球規模で言えば個人個人が買い物に行くより環境にも優しいし、法的な縛りがなければ是非トライしていただきたいところです。その場合、ホームページ上でのオーダーが可能である必要があるのは言うまでもありません。またその情報を定期的にフロー化して拡散することも重要です。

ちょっと実現が難しそうな上に他の日本食屋さんが真似したらそこでおしまいなのであまりいい作戦ではありません。要するにあまり一生懸命アプローチする相手じゃないってことですね、残念ながら。個人的には是非導入してほしいですけどね!


B)
日本人以外へのアプローチについて。やはりこっちが本命です。パイが大きいので集客増を狙うなら絶対ここ。
ホームページを拝見すると英語ページもあるので、日本人だけを相手にしてるわけではないのが伺えますが、僕はこれは中国語ページも加えるべきだと思います。バンクーバーにはすごい数の中国人が住み着いていて、しかも彼らの何割かは英語を話せません。話せる人達も、母国語のページの方がとっつきやすいことは間違いないでしょう。中華系スーパーに行けば日本製品やパチモンの日本製品が並べられているところを見ると、日本製品に対する需要は確実にあります。ここで、「中華系スーパーに置いてあるのは必ずしも日本製じゃないよ!」というのを糾弾しつつ、「でもすず屋に置いてあるのはどれも正真正銘の日本ブランドだから安心!」とアピールすることで(しなくてもわかると思うけど)、一定層に効果があると思われます。

パクり損ねるとこんな悲しいことに。でも日本人以外はわからないよなあ。

さらに、置いてある商品について英語および中国語での説明をつけると、購買意欲向上が期待できます。特にレンジでチンする唐揚げ粉(←愛用しています!)とかCookDo!系の混ぜるだけで一品ができるものは、海外仕様のものも一部ありますがそうでないものもまだまだ多くあります。イチオシ商品については中国語への翻訳を他の日本食スーパーさんと協力して、ホームページに掲載したり店頭でメモを添付したりすると面白いかなあと。もっと言えば、日本食のうち外国人に食べやすそうなレシピを紹介して「材料はうちで手に入りますよ!」というのも和食の裾野を広げる意味でもトライしてほしいなあなんて思ってます。

上記の情報を充実させた上で、バーナビーの和食レストラン(日本人経営じゃないちょっと違う感じのところも含めて)にチラシを置かせてもらうと、「ちょっとサイトを見てみるかな」となるのでは。


ざっとこんなところでしょうか。全否定も含めご意見あれば皆様から幅広く頂戴したいと思いますので是非!
あと、バンクーバーに住んでいる方、お知り合いがいる方はQICすず屋をよろしくね!


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プリンが好きです。ところが電子レンジで作ったり鍋で蒸してみたりしたところ爆発したりスが盛大に入ったりと全くもっていけてない残念野郎な私であります。そこへ優しい優しいかつての先輩が素敵なレシピを教えてくれましたよ。その名も「ずぼらプリン」!混ぜて入れて置いておくだけという超絶イージーながら失敗しないという安心。そして美味しいんだな、これが。カナダの家庭にそっとしまっておくにはもったいないので皆様にもおすそわけ。

【材料(3人前)】
・牛乳400cc
・卵3個
・砂糖大さじ6
・バニラエッセンス(3~4滴)

【作り方】
1)材料を全て混ぜて漉す。(僕はボウルで混ぜて、ザルで漉してます)
2)耐熱容器に1を入れる。
3)大きめの鍋に湯を沸かし、火を止めて2を置く。
4)鍋に蓋をしてお湯が冷めるまで放置。
5)お湯が冷めたら取り出して冷蔵庫に移して半日置けばできあがり!

お湯を沸かすときは、水位が耐熱容器の高さを超えないように気をつけてください。保温性の高い鍋でやるといい気がするので僕は圧力鍋を使っていますが、別に普通の鍋でもいいと思います。

ただ、これだとカラメルがないので、カラメルが欲しい場合は次の手順を1の前にプラスしてください。

【カラメルの作り方】
a)耐熱容器1につき砂糖大さじ1、水大さじ1/2を入れて砂糖がドロっとするまで混ぜる。
b)aを電子レンジでチンする。時間は耐熱容器1つにつき電子レンジ600Wで1分くらいを目安に。砂糖が焦げて色が濃くなり、少し煙りが出るくらいが理想。最初に少し短めにやってみて、足りなそうなら15~30秒ずつ追加チンしてみるといいかもです。びびって薄茶色くらいでやめると、後でプリン液に溶けちゃいます。
c)プリン液を入れる前に底が触れるくらい冷えるまで放置(そのあいだにプリン液を作るとちょうどいいかもしれません)。熱いうちにプリン液を入れると耐熱容器が割れることがあるのでご注意を!

長々と説明を書きましたが、やってみるとめちゃくちゃ簡単ですので是非トライしてみてください!

おまけ)
耐熱容器にはマーロウのプリンの容器を使いました。サイズがちょうど良い!マーロウは高いけど美味しいので、機会があれば試してみてください。容器は返却すると200円もらえますが、遠くて返しに行くのがめんどくさくてそのまま持っていたのが功を奏しました。
MARLOWE


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バンクーバーで元旦と言えばこれ!Polar Bear Swim!シロクマ泳ぎ、つまり寒中水泳大会であります。何も正月に冷たい海に入らなくてもいいんじゃないかと思いますが、きっとみなさんあたまがおかしい元気がありあまってるんでしょう。なんとバンクーバーでは1920年から始まった伝統ある元旦行事で、昔からあたまおかしい元気あふれる方が多かったんですね。元気がいちばん!

ちょいと見に行くだけのつもりが、私め、時間を間違えてしまいまして。12:30受付開始をイベント開始と勘違いしてしまいました。アホです。でもおかげでまあまあ近い駐車場にすんなりと停められ、良い場所を確保して眺めることができましたので良かったとしましょう。

先のエントリーに書いたとおり、本日は絶好の海水浴日和でした。青い空、白い砂、冷たい海。最高ですね。のんびりと海辺を歩きながら会場に向かいました。




ラジオ局もきてます。


受付が始まると人でごった返していました。こんなにたくさん参加するのね。Tシャツも販売。


仮装してくる人達を眺めるのもこのイベントの見所。


イベント開始を待ちきれず予行演習を始める方々もちらほら。皆さん悲鳴をあげながら楽しそう。そしてどう考えても寒そう。




気がつけば大量の観客。みんな元旦からヒマだなあ。(←最前列で眺める人)


いよいよ開始間近。アナウンスで盛り上げてくれます。

「現在の気温は6℃、水温は7℃だから水の中の方が暖かいよ!」って無茶苦茶言ってました。

沖合にはレスキュー達も待機。ご苦労様です。


そしてスタートラインにぞろぞろと集まります。すでにすごい盛り上がりで楽しそう!






号砲とともにスタート!となるかと思いきや、フライングした人を皮切りになし崩し的にスタート!(笑)みんな一斉に海めがけて走り出します!




次々に冷たい海へダイブ!




と思ったら「寒い寒い寒い寒い!」って感じで駆け戻ってくる(笑)




そのあともまた海に入りに行きます。もう感覚麻痺しちゃってるんですね。








なんだか楽しそうで、ちょっと参加したくなってしまいました(笑)でも一人じゃ寒いし絶対にイヤだなあ。大学時代のバカやってた友人達と参加したら楽しいだろうなあ、と思いながら眺めてました。

スタートからの動画はこちら。




ほぼイベントも終わり、遊び足りない人達の写真を波打ち際で撮ってたら、謎の鹿男が出現。


めちゃくちゃいい身体してました。なんなのこの人。



鹿男vsゴジラ

そんな鹿男も動画に収めましたのでおヒマな方はどうぞ。






満足して撤収。砂浜では着替えてる人がそこかしこに。終わってから羽織る服にまで気を遣うのが一流だなと思いました。


とにかく面白かったです。晴れて良かった!機会あれば参加とは言わないまでも是非見てみてください。


おまけ
撮影にあたって思ったことをいくつか。
・場所取りは逆光になることを避けるため、南側を抑える。間違えて北側を抑えちゃったけど。時間は2~2.5h前くらいを目安に。
・満潮、干潮時間をチェックして、ギリギリ波打ち際を狙う。水に入って撮る根性がある人はどうぞご自由に。長靴を履いてる人も結構いました。
・寒いです。めちゃくちゃ。パレード同様、キャンプチェア推奨。今回は晴れてたけど、雨の場合は傘、レインコートも。そこまでして見るものじゃないですけどね。
・カメラは連写機能があればオンにして。でも動画の方が見直したときに面白いですよね。


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