気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2017/08

病弱です。すぐ体調崩すし、年中風邪を引いてます。「皆勤賞?なにそれ?」って感じ。まあしょうがないよね、体質だし。(でも怪我には強いんだよ。)

で、例によってまた体調崩しまして。オフィスのエアコンが寒かったから風邪引いたかなーって思ったんですよ。熱も38℃くらい出てフラフラ。会社休んで医者いって薬もらって1日寝て、なんとなくは良くなったけど、まだ37℃くらいはあってだるいなーって状態でした。症状としては、微熱、体がだるい、喉が痛い、くしゃみが出る、食欲ない、あと目がかゆい。

目がかゆい?あれ?

ってふと気づきまして。春先の花粉症の薬の残りを飲んで寝たらあら不思議。翌朝はすっきり!あれかな、プラセボ効果かな。おそらく花粉症で弱ってるところに風邪も引いちゃった、ってところでしょう。多分そう。

ということで、体調がいまいち良くないなーという人は抗ヒスタミン剤(クラリチンとか)飲んでみると意外に治るかも。ちなみに僕はザイザルっていう薬を処方してもらってます。寝る前に一錠飲むタイプ。すぐ寝るので眠気とか関係ないし、よく効きます。

久しぶりの読書感想文。別に本を読んでなかったわけではないのですが、なんとなく書いてなかっただけです。

今回の本はこちら。


AIが段々と身近に感じられるようになってきましたが、そもそもAIってなんなのよ?って思いまして、娘にきかれたときにそれなりに答えられるようになりたいなと読んでみました。結論から申し上げますと、まだうまく説明できるほど理解はできてません。ですが、それはそれとしてこの本はとてもとても面白かったのでご紹介。

この本でメインに語られるのは将棋AIのポナンザで、著者はその開発者の山本さん。本書はポナンザの開発秘話でもあるし、ポナンザに限らない昨今のAIの開発事情がわかりやすい表現で語られています。また、碁で名人をくだして一躍有名になったディープマインドのアルファGOの話も出ています。

非常に興味深いのは、チェスと将棋と碁の間にはそれぞれ越えられない壁みたいなものがあって、チェスで人間に勝てたからコンピューターのスペックが上がれば将棋でも勝てるようになるというシンプルなものではない、ということです。そしてそれをどうやって越えるのかという工夫が面白い。
また、よく言われる「AIのブラックボックス化」についてもふれられています。ブラックボックス化、というのは「どうしてそういう結論が導き出されたのかはわからない答え」をAIが出すことです。きっと今後どんどんそういうものが増えてくるんだろうなあ。

子供達が大きくなった時、多くの仕事がAIにとってかわられるだろうと言われていて、では娘がちゃんと仕事に就けるようにするためにどういうスキルを身につけるべきなのか、というのが目下の課題でして、まあぶっちゃけよくわかんなくて困ってるんですが。
ただ、AIが驚くほど急速な進化を遂げている中で、もしかしたらそのうち人類は働かなくても良くなったりしないかなーなんて思ってもみたり。人間が働くのって、もちろん生きがいとかもあるわけですけど、基本は「生きていく」ためで、そのためには衣食住がちゃんとできればいいわけですから、それってそのうち働かなくても機械がどうにかしてくれるようになっちゃうんじゃないかなーって思うわけです。
そんな世界がくるのをこの目で見届けられるかはわかりませんが、2045年とも言われてるシンギュラリティの訪れくらいは見たいなあ。そのためには健康でいなくては。

ちょっと関係ない話になってしまいましたが、AIの一端に楽しく気軽にふれられるこの本、入門書としてとてもオススメでした。

ちなみにこちらも面白かったです。


筋トレの話の続きです。

どうせちょっと泣きそうになりながら筋トレするんだから、その効果を最大にしたいじゃないですか。したいじゃないですか。

で、とても素敵なサイトを見つけました。
リハビリmemo
理学療法士さんが最新の理論に基づいてわかりやすく解説してくれています。これは読んでるだけで幸せになれるやつ(理系筋トレ好き限定)。

個人的に「ほほーん」となったポイントを自分メモも兼ねていくつか書き出しておきますね。
  • 夕方に筋トレ、筋トレ後と就寝前のプロテイン摂取が一番効率が良い
  • 就寝前のプロテインはホエイよりもカゼインの方が効果的
  • 高負荷×少ない回数より低負荷×多い回数で限界まで頑張る方が効果的
  • プロテインの摂取量は、年を取ると吸収率が下がる分、たくさん取る必要がある
  • プロテインは筋トレしたあとの24時間でがっつり取るのが効果的
  • アルコールは筋肉の合成を妨げる(筋トレ→サウナ→ビールの否定)
他にも色々と書いてあるので、興味ある方はぜひ読んでみてください。ま、僕はジム行ったら風呂浴びてビール飲むけどね!!

余談ですが「筋トレするとムキムキになっちゃいそうでー」とかおっしゃる女子に申し上げたいのは、ここまでしてもそう簡単にムキムキにはなれないので安心して励んでいただきたい、ということであります。

<おまけ>
プロテインはアメリカの方が安かったんですが、味は日本の方が断然いいですね。しかもよく溶ける。SAVAS最高!
会社では小腹空き対策も兼ねてソーセージとウエハースを食べてます。美味しいです、オススメ。





実は6月からジムに通っております。しかも6月からの1ヶ月間はパーソナルトレーナーについてもらって、週2回(計8回)、結構本気なプログラムで頑張りました。

元々、家で細々と腕立てとか腹筋とかやっていたのですが、自重トレーニングに限界を感じていたのとか家が狭いのとか色々ありまして、ジムに行くことを決意した次第です。せっかく買ったプッシュアップバーと腹筋ローラーはまたそのうち使います。

で、トレーナーさんについてもらって思ったのは、やはり良いなと。お金を払う価値はあるな、ということです。いくつかメリットがあるので列挙してみますと、

1)正しいフォームと負荷(ウエイト・回数)を教えてもらえる
他の人がやってるのを見てると、フォームが間違っていたり負荷が軽すぎだったりと(まあ自己満足の世界なので良いんですけど)意味ないなあと。あと自分でもどれくらいの辛さが効果として理想的なのかがわかって良いです。

2)サポートしてくれることで限界を引き出してくれる
自分一人だと上げられない重さのものをちょっとサポートしてもらいながら上げることで、本当のギリギリまで筋肉の限界を引き出してくれます。もう力が入ってるのか入ってないのかわからないレベルまでやれるので、効きます。ちょっと泣きそうになりますけど。あと、一人だとやめちゃう辛さでも「あと1回頑張りましょう!」とか笑顔で言われるので頑張らざるを得ないのもポイント。ひたすら辛い。

3)約束することでちょっと気乗りしなくても行く習慣ができる
まあこれは自分の意志の強さの問題なんですが、雨降ってるとかちょっとだるいとかそんなときでも、トレーナーさんのアポイントをとることでジムに行かざるをえなくなるので、頑張れるなーと。慣れると「ちょっと風呂に入りがてら行くか」みたいになるのですが。

といったところでしょうか。
誰かが言ってたのですが、筋トレは頑張った分の成果が確実に返ってくるので、やってて楽しいです。筋トレはいいぞ。辛いけど。
娘とトミーヒルフィガーに買い物に行った時、下着売り場で「これくらいになるまで頑張りなよ」と軽く言われたので、頑張ります。

Underwear_Banners_BoxerBriefs
↑これくらい(涙目)

少し前に、ストレッチポールというものを買いました。


↑こういうやつです。

ストレッチポール公式ブログ

使い方は、床に置いてポールに背中をそわせるように寝て、ゴロゴロします。最初のころはちょっと痛かったんですが、使ってるうちにめっちゃよくなってきます。なんといっても寝入りがよくなりました。なんかね、「あ、俺の背中、めっちゃ張ってたんだ」って感じがするの。すんごいほぐされた感じ。寝る前にスマホでネットしたり本を読んだりしながらゴーロゴーロしています。

詳しい説明なんかは公式サイトに譲りますが、プロスポーツ選手も使ってるようで、我らが広島カープの期待の若手、磯村選手も愛用しているようです。

とりあえず、とてもオススメなので買うと良いよ。

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