気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2018/02

去年の話ですが、「コミケ、興味はあるけど一人で行くのもなー、くさそうだしなー」なんて言ってたら義弟くんが同伴してくれることになったので、昨年末、生まれて初めてコミックマーケットに行ってきました。
といってもちょっと見学したかっただけで、特定の出店ブースに行きたいとか全くなく、ただ人の波に流されるまま「こんなところなのかー」って眺めてきただけです。

以下、感想。

・暑い
外は寒いけど、中は蒸し蒸しして暑いです。うっすら情報としては持ってたけど、すごい人、人、人。ブースとかに並ぶ予定がないなら、厚手の上着を持って中は薄着が良いかもしれません。病み上がりだったし、寒い中、外で待つイメージをしていたので厚着していったら汗だくになりました。
コミケ1


・みんなすごいぶつかってくる
なんですかね、人にぶつからないように歩く機能が欠落してるのか、がっつんがっつんぶつかってきます。ルンバだってもう少し上手に通れるよ。「ちょっと通して」「すみません」とかいう注意喚起機能もついていないようで、とにかく無理やり通ります。社会性0だなこいつら、とちょっとイラっとします。
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・臭い
知ってた。鼻から息を吸い込むとちょっと酸っぱいです。特にブースの中の人。出店準備でシャワーを浴びる時間もないくらい忙しかったのかな。冬でこれなので夏はやばそうです。

・年代は幅広い
エッチな本を売ってるブースの方々は意外にご高齢の方が多かった印象、50代に見えました。イラストもなんか昔のエロマンガ的な絵。詳しくないからわからないけど!

・ジャンルは豊富
アニメばっかしかと思ってたら、カメラとか廃墟とか電車や飛行機とか結構幅広いです。空いてれば色々見て回りたいなーと思う気もしますが、なにせ混んでるので、ちょっと見たら満足しました。

・エッチなコスプレは少ない
肌色成分多めのコスプレしてる人は寒かったせいかあまり見かけませんでした。雨降ったりしてたしね。そらそうだよね。コスプレエリアはブースとは別の場所なので、臭い思いをしなくても鑑賞することはできます。肌色見たい場合は夏の方が良さそうですし、コスプレエリアは多分屋外なので、臭いもある程度は回避できそうです。撮るのに夢中になって人にぶつかっても謝りもしないカメラ小僧を蹴っ飛ばしたくなるかもしれませんが。
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FGO(スマホのソシャゲ、楽しい)以外のコスプレはほとんどわかりませんでした


総論
多分もう行きません。
想像通り、いわゆるオタクの人の祭典ではありましたが、特定のジャンルに興味があって人混みが苦手でなければ(←ここすごく重要)楽しめると思います。僕は人混み苦手だし、ごつごつぶつかられまくるの耐えられないのでもういいです。

こんなわがままな僕に付き合ってくれた義弟くん、ありがとうございました!



オタクの生態が描かれていて楽しいです。

最近毎日ブログ更新していますが、家で一人のときや歩きながら適当に音声入力して、後で(あるいはその場で)パソコンで修正しています。音声入力、慣れると本当にラク。長文であればあるほどその効果は絶大です。

ただ、Googleの音声認識は素晴らしいのだけど、前にも書いた通り難点として句読点が打てません。あと()「」などの括弧も。仕方ないので、ぶわーっと声で入力して、誤変換とか修正する際に手入力していました。でもiPhoneのマイクで入力すると「まる」とか「かっことじ」とか言えばちゃんと入力してくれるんですね。で、ネットで見た方法を試してみました。

GoogleドキュメントをiPhoneとパソコンの両方で開き、iPhoneのマイクを通して音声入力すると、声で入力した文章がリアルタイムでモニタ上にどんどん反映されていくのでそれを適宜修正していくという方法。確かにこれ、ベストっぽいです。すごい。


ちなみに、文の構成を考えながら喋ると言うより、だらだらと喋って後で構成し直した方が僕はラクです。賢い人は喋ったものをそのままアウトプットとして出せるんでしょうけど、僕はそこまで順序立ててやれないし考えてたことがどっか行っちゃうので、思いつきで箇条書き風に口に出して入力しています。それでもキーボード叩くより速いですよ。

僕は喉が弱いので、のど飴は人生の必需品です。ロサンゼルスは空気がとても乾燥しているので、すんごい必須。大阪のおばちゃんレベルで飴ちゃん持ってました。母(関西圏出身)がいつも飴ちゃん持ち歩いてたのでそれが当たり前と思ってたら、大人になってからそうでもないと知ったのは別の話。
cepacol

で、ドラッグストアで時々買ってたのがCepacol っていうのど飴。すっごい効きます。「喉の痛みなんて初めから無かった、いいね?」ってな感じで、これより効くのど飴は今まで舐めたことないってくらい効きます。

でも、舌が痺れます。

先日、友達と飲んでるときにこれの話になって久しぶりに思い出し、調べてみたらベンゾカイン(安息香酸エチル)が配合されてました。これ、麻酔薬。そら舌も痺れますわね。なーんだ、喉も痺れて痛みがわかんなくなってただけかー。

痛いのをとりあえずとっとけっていう場当たり療法。うーん、アメリカン。なお炎症を抑えるとかそういう成分はないので、それはそれでした方が良いかもしれません。水飲んで黙って静養してるのが一番ですが。

でもこれ、ホントにめっちゃめちゃ効くので、もしものときのためにあると良いと思います。海外行く機会あったら是非。

新しいスマホにしてから充電ケーブルを3本買いました。リビングで充電する用と会社で充電する用、モバイルバッテリーと一緒に持ち歩く用です。最初からついていた充電ケーブルは寝室に置いて寝る前に刺して使っています。

ケーブルは100均でも売っていますが、ものによってはスマホの端子を痛めることもあり、あまりおすすめできません。iPhoneだとちゃんと充電してるって認証してくれなかったりするし。で、僕はAnkerの充電ケーブルを使っています。



とにかく、どこにでも充電ケーブルがあると、探すストレスやバッテリーが切れるかもというストレスから完全に解放されるので圧倒的にラクです。

初めのうちは最初からついていたケーブルを持ち歩いていたのですが、いちいちバッグから出してあっちにつないだりこっちにつないだりするのが面倒なので買ってしまいました。持ち歩く用は短くても全然問題がないので、0.9mの短いのを使っています。ちょっと高いですが、数百円ケチって数万円するスマートフォンが壊れたら僕は泣いちゃうのでそれなりにちゃんとしたものを購入。

ちなみにモバイルバッテリーは普段の持ち歩きにはこちらを使っています。とても軽い(130g)し2回分ぐらいは充電できるので、ちょうどいい感じです。





場合によっては以前にも紹介したこちらを使っています。

少し重たい(189g)ですが、容量が大きい、ポートが2つあって奥さんと同時に充電できる、コンセントに直差しして本体の充電とスマホの充電を両方できるのがポイント。お泊まりのときに持っていきたいのですが、今のところあまり出番がありません。。。

とはいえ、今オススメのモバイルバッテリーだったらどれ?と問われれば迷わず後者を推します。1台だけ持つなら絶対こっち。

ということで、充電ケーブルとモバイルバッテリーを買って、スマホのバッテリーが切れるかもしれないストレスから解放されましょー!

ワイヤレス充電できたらもっとラクになるんだけどなー。


筋トレをしてTwitter で報告すると友達が偉いと褒めてくれるのが嬉しいです。

↑こんな記事があって、友達はそれで褒めてくれてます。「えらい!」の一言だけだけど、それが事務的であっても嬉しいもんです(ジムだけに)。

ものすごく当たり前のことですけれども、やっぱり人は褒められると嬉しいので、僕も積極的に人を褒めていきたいと思いました。合コンさしすせそ(※)の出番だ!

実際のところ、僕は他人の自慢話、嫌いじゃないです。話してる人嬉しそうだし、ホントに凄いときは凄いと褒めれば良いと思うんですよね。全然凄くないことを得意気に話されると困るけど、幸いにして自分にできないことは基本的に何でも凄いと思える性格なので、あまりそういう機会はありません。割と本心で「すごいね!」と言ってます。そうじゃなければ普通に「すごくない」とか「バカみたい」とはっきり言っちゃいます。ダメ?
ぶっちゃけ自慢話より愚痴のほうが聞きたくないです。みんなそうか。せめてオチがあればねえ。

ということで、僕はみんなのことを褒めるから、みんなも僕のことをもっと褒めて欲しいし、そんでお互いに幸せになろうよ!

※ 合コンにおいて主に女子が「さすがー!」「知らなかった!」「すごーい!」「センスいいね!」「そうなの?」を繰り返すだけでモテようというクソみたいなテクニックのこと


おまけ
日本語は褒めるための表現が乏しいという話があり、他の国の言葉がどうかは知りませんが、確かに英語はそういう表現がたくさんあります。そんで実際、あらゆる言葉で褒めてくれます。アメリカ人、あいつら褒めるののプロだぜ。リトルリーグ見てると、目つぶってボールと全然違うところ振ってても「惜しい!スイングは良かった!」とか言いますからね。見習います。

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