気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2019/05

タイトルのまんまですが、「ダイエットしている」と言う痩せている人に「必要ないじゃん」は時として失礼だと思うんです。

そんな青筋立てて怒る話でもないしそもそも怒ってるわけではないんですけど。
そんでこれは自分も言っちゃうことあるんで自戒を込めて申し上げたいことなんですけど。


というのは、僕は週2でジム行って、それ以外の日もちょいちょい腕立てやら腹筋やらして、甘いものはなるだけ我慢して、夜ご飯は極力炭水化物抜きとか21時以降はなるべく食べないとかまあ意識高い感じでやってるんですが、そういうことを言うと「えー、おがたさん痩せてるんだからそんなことする必要ないじゃないですかー」みたいなことを言われるわけです。

違うの。必要なの。
昔はね、20代くらいまではね、何を食べても太りませんでしたよ。30過ぎたあたりから、暴飲暴食してると腹回りや顔の輪郭が如実にふっくらするようになり、やばいんで食べる量も間食も減らしてキープしていました。40前後あたりから、それだけでもちょっとずつズボンがきつくなるのを感じるようになりました。人よりちょっと食べる量が多いのかもしれません。

つまり、何もしないと太るので、今の体型をキープするために僕なりに努力しているわけです。まあね、ジム行くのは痩せるためというより筋肉つけたいというのが大きいんですけど、筋肉つければ基礎代謝が上がって食べても太りにくくなるからね、一石二鳥だよね。

で、そんな「努力(ダイエット)しているからこそ今の体型を維持できている」(と少なくとも自分ではそう思っている)人に対して、「必要ないじゃん」というのはいかがなものかと。怒ってません。怒ってるわけじゃないんです。でも努力を否定されてるようで悲しい。僕は頑張っているんだよ、頑張りを認めて欲しいんだよ。わかるでしょ、「ダイエットしているんだ♪(だから痩せてるぞ、ドヤァ)」っていうことですよ。


なので、痩せている人が「ダイエットしているんだ」とか言い出したら
「あー、だから痩せてるんだね!えらいね!」
って褒めてあげましょう。褒めてあげてください。他の人が喜ぶか知りませんが、僕は喜ぶのでよろしくお願いします。

我が家は娘が小さい頃からあちこち連れ回していまして、その経験上「これはあると便利!」というものをいくつかご紹介します。

・折りたためる洗面器
折りたためなくてもスーツケースに入れば別に良いのですが、子連れ旅は荷物も増えるので折りたためる方がラク。
なぜ洗面器があると良いかと言うと、海外のお風呂はシャワールームのみのところが多々あり、しかもそのシャワーも固定式、かつ水圧が弱いところが多いからです。そうすると狙った場所にお湯をかけるのも難しく、特に小さい子だとシャンプーや石鹸を洗い流すのが地味に大変。そこを洗面器にお湯を溜めてバシャーとやるとめちゃくちゃ捗るのです。悪いことは言わないから今すぐ「海外旅行持っていくものリスト」を作成し(僕はGoogle Keepを使ってます、検索性も高いし旅行の度に使えて超便利)、そこに「洗面器」を加えるのです。



・レトルト食品や日本のお菓子
環境が変わる上に食べなれないものばかりだと、餓死すんじゃねーかくらい極端にものを食べなくなる「子連れ旅行あるある」。それで機嫌悪くなったり体調崩されると大変。
なので、少量で良いので食べなれたものを持っていくと良いです。レトルトといっても味噌汁レベルでOK、これだけでもう全然違うから。あとはサトウのご飯とお茶漬けの素とか、お煎餅とか。経験上、麺類も手堅いですのでカップ麺もおすすめ、場所とるけど消費すればお土産スペースできるし、最後の手段としてホテルに置いてきても。
ハワイ(ワイキキ限定)なら日本食が手軽に手に入るので心配無用ですが、それ以外の場所は入手困難なので持っていきましょう。大人も味噌汁飲むと落ち着きますので子供いなくてもおすすめ。

・時間かせぎアイテム
移動は子供にとって疲れるだけで楽しくないもの(もちろん大人もですが)。またレストランでの料理が提供されるまでの時間も強敵。なので、その時間をいかに上手く過ごすかは超重要課題です。
まず子供のお気に入りアイテム。1つか2つ選ばせておきましょう。油断するとバッグいっぱい持ってこようとするので、その辺はうまくコントロールを。
それからその子が好きそうな「新しい」オモチャ。新しいオモチャはもうどうしようもなくなったときの最後の手段として出すその瞬間まで子供に見られないようにします。あまりお気に召さなくても10〜30分くらいは時間を稼いでくれます。我が家ではシールブックを重用していました。安いしかさばらないです。
タブレットに動画をダウンロードしておくと、だいぶ静かです。普段からずっと動画を見続けることには抵抗があるかもしれませんが、旅先くらいは良しとしましょうよ。AmazonのKindle Fireなら6000円弱からありますし、キッズ用のものもあります。
上記は8インチ版ですが、7インチの安いやつが6月から発売になります。
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ちなみにAmazon Primeなどでダウンロードした動画は飛行機に乗る直前に一度再生して、機内でちゃんと見られるか確認しましょう。アカウントの認証が必要で空の上ではいかんともしがたい場合があります(一度やられたw)。

この辺のアイディアについては「飛行機 子連れ 対策」とかでググると色々出てきますので調べておくと良いと思います。無策で乗った上に子供が騒いでるのを放置して親は映画に夢中とかは他の乗客からすると親子共々張り倒したくなりますのでやめましょう。

・薬一式
旅先で体調を崩すのも子連れ旅行あるある。なぜここで。。。!
これも環境が激変するし疲れるしで仕方ないと割り切り、「そういうことは往々にしてある」と織り込み済みでいた方が気もラクです。そして海外で薬を買うのはどれがその症状に効くのか調べたり聞いたりするのも大変なので、可能な範囲で持参すると焦らないですみます。
解熱剤・酔い止め・胃腸薬、くらいは持っておきたいもの。修学旅行の持ち物に必ずある「常備薬」ってこういうことだったのかと子供ができてから思いました。


ここからは「必携」というほどじゃないし、なくてもすごくは困らないけどあると便利アイテム

・湿布
子連れじゃなくても、荷物を持ってたくさん歩き回ったりすると疲れがどっと出ますので、寝る前に湿布を貼っておくと翌日も元気!ただしモーラステープなど日光過敏になるものもありますので気をつけて。(日光過敏については知らない人は各自調べてね!)

・袋止めクリップ
海外でお菓子買ったけどでかくて食いきんねーよ!ってことよくあることなので、袋止めクリップをいくつか持っていくと便利です。忘れたら小技でしのげますので無くても死ぬことはありませんが、あると便利。


せっかくの旅行、少しでもストレスを少なく家族みんなで楽しめるようしっかり準備して臨んでいただきたいものです。大人だけならちょっとしたトラブルも楽しいですけど、子連れだと色々詰みますのでね。


おまけ
僕は使ったことないのですが(10年前はこんなの無かった!)、便利そうだなあというやつ。昔からあったら絶対買ってたな。
飛行機の中で子供が面白いように寝る!子連れ長距離フライトの神グッズ(乳幼児〜小学生におすすめ) | 家庭の知育応援サイト《知育アットホーム》


旅の最後を締めくくるのはジョージア水族館、アトランタに来たただ一つの理由、それはそこにジョージア水族館があるから。ここは(元・)世界最大の水族館にして、アジア以外で唯一ジンベエザメが見られる水族館でもあります。水族館外壁にもでっかーいジンベエザメ。
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朝11時までなら当日でもネットでチケットを購入するとお得ですので、行かれる方はなるべくネットでご購入をおすすめします。ネットでチケット購入といえば日本のレジャー施設を使う時はPassMe!をよろしくお願いします。その場で並ばずとも安く買えたりしちゃいますよ!(さりげなく宣伝)

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水族館の中は真ん中がホールになっていて、周りに各種テーマの水槽が配置されているスタイル。好きなところから回れるようになっています。
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まずはやはりジンベエザエ。
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でっかーーーーい!悠然と泳ぐ姿は風格があり、その雰囲気に圧倒されます。感動してちょっと泣きました。
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ジンベエザメだけでなく、マンタもいます。マンタでっかーい。CGっぽいけどCGじゃないよ。

でっかくなるとどれくらいになるかというのを自分と比べられるコーナーがありましたが、こんなにでかい。
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これもう実写版ニモのエイ先生じゃん。。。(映画のエイ先生はマンタではなくマダラトビエイです)

もっと大きいパネルからも見ることができます。
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トンネルもあります。
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↑水族館の商材っぽい写真撮ってみました。

さて、この水族館を訪れたときに気をつけたいのは、ショーの時間の案内がどこにも出ていない、ということです。意味わかんないけどマジです。いや、どっかには出てるんでしょうけど、専用アプリ見てもよくわかりません。なので、入ったらまずインフォメーションに行って、ショーの始まる時間を確認しましょう。ちなみに日本語のガイドマップも用意されています。
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「信じられないくらい楽しい」

ショーは撮影禁止なので、開始前の写真だけ。
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前の方の席はお約束のびしょ濡れゾーン。みんな悲鳴あげてるの面白い。

ペンギン水槽では、同じ目線でペンギンと向き合える仕掛けが。
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サンゴ礁コーナー。
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ニモ(カクレクマノミ)とドリー(ナンヨウハギ)

学習コーナーはゲームが置いてあって、学びながら遊べるようになっていました。
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下のゲームは、干潟で暮らす生き物たちの体のパーツを頭と胴体と足に分け、どういう組み合わせなら沈んでしまうことなく生きられるかという謎ゲーム。右手前は娘が作った「頭がカニ・胴体がサギ・足がカニ」、中央は僕の作った「頭がニワトリ・胴体がキツネ・足がサギ」です。キモい。

正直、ジンベエザメ&マンタの水槽以外は割と他の水族館と変わらない、特筆するところがあまりない水族館でしたが、それでも長年行きたかった場所に行けて最高にハッピーでした。ジンベエザメやばい。最後はでかい水槽の前でずーっと眺めてました。(なお、娘は本を読んでました。)

おまけ1 お魚写真
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タツノオトシゴの仲間

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テッポウウオ

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青要素0だけどブルーディスカス

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ミノカサゴ


おまけ2
最後の日のご飯は、「有名店で美味しいステーキを食べよう☆贅沢ディナー」ということで、Kevin Rathbun Steakという高級ステーキハウスにちょっとおしゃれして行きました。それだけのためにジャケットと襟付きシャツ持っていったんだぜ?
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ドライエイジドTボーンステーキ。めちゃくちゃ美味かったです。お肉がね、サクッとしていて甘いの。なのにお肉の味がしっかりしていて、くどくない。頑張って働いてまたこういうの食べに行くんだ。。。


おまけ3
帰りの機内食、チキンの四川風。
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僕の思ってた四川風とは見た目も味もだいぶ違いました。機内食に何かを求めてはいけない、いいね?

ハラルガイズでお腹を満たしたところで、コカ・コーラの工場見学に行きます。事前にVIPガイドツアー($32)に申し込んでいました。ツアーの料金には入場料$17も含まれているので実質$15。この手のツアーが僕は好きでして、トリップアドバイザーでも絶賛されていたのでとりあえず参加。
VIP Guided Tours

入るとまずコーラのミニ缶をもらいます。ツアーはガイドさんが詳しく説明してくれるとか見学に良い場所(シアターの良い席)を確保してくれる、というものなので、誰でももらえます。
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ツアー参加のネックストラップをつけて待っていたら、ガイドさんが来て「あと少しで始まるからこのまま待っててね。ツアーは2時間くらいあるからトイレは今のうちに行っておいて」と。に、2時間!?$15のツアーで2時間もあるとは聞いてないよ!
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事前の調査不足で思いの外長時間のツアーになることを知り、ちょいとびびる僕。いや、僕自身はまだ良いけど、お疲れ気味の娘が大丈夫かなあ、と心配に。案の定、途中で完全に疲れて飽きてました。正直、子供には辛いです。

ただ、ツアー自体はかなり面白い。コカ・コーラの生い立ちを面白エピソードと寸劇を交えながらガイドさんが説明してくれて、「へー!」の連発。調べれば出てくることなのかもしれませんけど、実際に使われたアイテムを見ながらの説明はやっぱり面白いです。
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コカ・コーラは最初は薬局で頭痛薬として1杯5¢で販売していたそうです。ただし当時の物価だと5¢で牛乳1ガロンが買えたそうなので、かなりの高級品だったようですね。
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で、色々あってそこそこ有名になり、開発者は小金持ちになります。そこへあるビジネスマンが「ボトリングして全米に発売したらもっと売れるんじゃね?」と提案するのですが「めんどくさいからいいや」と言われ、「じゃあボトリングの権利売ってよ」ってんで$2でその権利をゲットしました。そのときの契約書なんかも展示されています。
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他にも、6本入りパックを最初に作ったのもコカ・コーラだそうで、当時のアメリカ人家庭の平均人数が5-6人だったので、5本分の値段で6本入りセットを売ることで人気にさらに火がついたんだとか。
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とにかくまあよくこんだけエピソードが頭に入ってるなあというくらいこんな話がわんさと出てきて、当時の世相を含めて面白おかしく話してくれます。めっちゃ楽しい!
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↑世界中で発売されているコカ・コーラ社製品DSC06326
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秘伝のレシピが保管されている金庫。アトランタで最もセキュリティが高いそうです。次回のルパン三世の映画でコカ・コーラ社のレシピを盗みに入る話を作ってもらえないだろうか。
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サンタクロースの赤い服のイメージはコカ・コーラ社が作ったというのは有名な話。そのときのイラストがこれでもかと飾られています。
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最後は世界各国のコカ・コーラ社の飲み物飲み放題コーナー。現地の人はほんとにこれを飲んでいるのか?と疑問に思うラインナップにしびれます。
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$15のツアーとしては素晴らしいコスパのツアーでした。ただ、2時間は長い。大人の僕も正直疲れました。参加するなら元気のあるときに行くことをおすすめします!

アトランタって「だいぶ前にオリンピックがあった場所」くらいの知識しかない人がほとんどだと思うんですけど、どこにあるか知ってます?
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南北戦争の要所であり、映画「風と共に去りぬ」の舞台にもなっているアメリカ東南部有数の大都市です。
なんでわざわざそんなところに行ったかというと、元・世界最大の水族館があるからなんです!!!水族館好きなら行かないといけないでしょ?いつかは行きたいと思ってたのですが、他に大したものもないのでなかなか行く機会に恵まれず、今回のフロリダと合わせて行くことになりました。行きたい行きたい言ってた僕に「ついでに行く?」と提案してくれた僕の奥さん最高すぎる。
(ちなみに現・世界最大の水族館はマカオの近くにあるChimelong Ocean Kingdom。こっちもそのうち行きたい。)

ところで「風と共に去りぬ」は学生の頃に観たのですが、召使いの人の南部訛りの英語がわからなすぎる、という記憶しかありませんでした。今回の旅行でたまにめっちゃ南部訛りの人にあたると、やっぱりわからなかったです。

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そんなわけで、舞い降りましたハーツフィールドジャクソン空港(アトランタ空港)。ここは世界一乗降客数が多い空港でして、そんな理由で一度来てみたかったので嬉しかったですw
なんと年間1億人超。ただし北京国際空港が追い上げてるので数年後には抜かれちゃうかも。

DELTAの到着便だけでこんなにいっぱいある。
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ターミナルもめっちゃ多い。
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レンタカーも1フロア見渡す限りハーツの車(黄色いマークでおなじみのレンタカー会社)。他のフロアはやっぱり違うレンタカー会社で占拠されてるのかしら。
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10時に空港に到着し、13時からコカ・コーラの工場見学VIPツアーを申し込んでいたので、その前にランチを食べに行きました。最初はせっかくなので南部料理を食べようと思っていたのですが、ふと「もしかして、ハラルガイズがあるのでは?」と思い調べたところ、割と近くにあることが判明。久しぶりに食べましたハラルガイズのコンボプレート。
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ハラルガイズをご存じない方に説明しますと、元々はニューヨークはマンハッタンのフードトラックです。以前ニューヨークを訪れた時(ロストバゲージされたのもこの時)に友人にめっちゃ勧められたのですが、そのときは暑くて衛生的にフードトラックのご飯を食べる勇気がなくて見送ったものの心残りで、のちにロサンゼルスで見つけて美味しすぎて足繁く通ったものです。
食べ物としては、いわゆるチキンオーバーライスっぽいやつで、ご飯の上にお肉(チキンとギロ)と生野菜(レタスとトマト)をのせ、そこにヨーグルトソースとホットソースをかけていただきます。ものすごく美味しい。

なんで日本にはフランチャイズが来ないのか。僕がやればいいのかw
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フロリダでろくなものを食べられなかったので(基本はパークにいたしね)、久しぶりに美味しいものを食べてすっごい幸福感に包まれたわけですね。そしたら「もっとこの幸せを味わいたい!」ってなるのは当然の流れでして。「僕、夕飯もハラルガイズでも良いわー」って言ったら満場一致で可決されまして、夜にもう一回行きました。それくらい美味しい。
機会あったら試してください、ハラルガイズ。マジウマだから。

で、お昼を食べた後はコカ・コーラの工場見学に行ったのですが、それはまた次回!


おまけの写真
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空から見たアトランタ郊外。緑めっちゃ多い。

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でもダウンタウンはすっごい都会。

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でもお巡りさんは馬で巡回。マンハッタンを思い出します。

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あちこちに置かれてる電動キックボード。好きなところに乗り捨てできるんだって。

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このQRコードを読み込むらしいけど、これ読めるのかな。

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