気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

2019/09

今年は四連覇はおろか、Aクラスすら逃してしまいましたが、まあ仕方なかったのかなーと。Aクラス当たり前くらいに思ってたのは数年前から考えたら贅沢にもほどがあるだろう!という感じではあるので、うん、まあ激しく悔しくはあるのですが、その前の三連覇でとても楽しい時間を過ごさせてもらった緒方カープに感謝です。

今年の苦戦の原因を振り返ってみましょう。
1)丸が巨人へ移籍
2)中崎・一岡の離脱
3)田中・松山の極度の不振
4)新井さん引退
5)バティスタの薬物違反

1はもう、広島からはマイナス、巨人にはプラスで影響でかいですね。三番に丸がいるかいないかは後ろを打つ誠也にも大きく影響しました。出塁率が5割近かった丸が抜ければ、その分だけ勝負を避けられますからね。それでも首位打者を獲得した誠也はすごい!よく頑張った!

2は個人的には最大の原因じゃないかと思ってます。なんやかやいっても三連覇の間、中崎はほぼほぼちゃんと抑えてきたし(ランナーをやたら出すので精神的にはよろしくなかったのですが)、一岡もしっかりセットアッパーの役目を果たしてきました。中崎の離脱によって去年は鬼のような働きを見せたフランスアを抑えに回しましたが、メンタルの問題なのか抑え切れず逆転負けする試合がとても多かったです。ここで落とした試合の半分も拾えてたら最後まで首位争いできたでしょう。まあそれだけ三連覇を成し遂げるための負担が大きかったんだなとも思います。仕方ない。
一方で、遠藤くんやトレードできた菊池保、このままクビになるのではと思っていた中村恭平など新しい戦力が出てきてくれたのは喜ばしいことでした。来年もがっつり頑張ってほしい!

3は、松山はいつも最初の2ヶ月くらいは調子悪いのですが、それが夏まで続いたのは痛かった。田中の不振は言わずもがな。ただ、田中の離脱をチャンスに変えて小園くんが出てきてそれなりに活躍してくれたのは嬉しい誤算でした。来年、田中が復帰したときにどうなるのか、楽しみにしたいと思います。

4の新井さんの引退は、負けが込んでるときに「新井さんがいてくれたらなあ」と何度も思いました。大型連敗が2回もありましたからねえ。菊池や會澤もベンチを盛り上げようと頑張ってくれたとは思いますが、新井さんの包容力にはまだ及ばなかったんじゃないかな。たらればを言っても仕方ないのですが、この連敗も半分くらいとれていたらだいぶ違ったと思うと残念ですね。

5はねえ。個人的にはバティスタを信じたいです。アンチの人たちがやいやい言うのはそれだけ怖い選手だったということでもありますし。今からでもきちんと原因を究明して、なんで起きてしまったのかをレポートしてほしいですね。来年の契約するのかなあ。球団の判断を尊重したいところです。


まあ、なんせみんなよく頑張りました、お疲れ様でした!
まとめとかツイッター眺めてると、負けが込むと選手や監督、オーナーに罵詈雑言を撒き散らす人が増えるのが悲しいです。「やる気があるのか」とかさ、ないわけないじゃん。人間だから、集中力が切れることはどうしたってあると思うんですよ。もちろんそれは良くないことですが、それを「やる気の有無」で片付けるのはあまりに幼稚で、同じファンと思いたくありません。「しっかりやれよ!」という気持ちになることはありますけどね。

監督の采配もたしかに「どうして?」というものもあります、今年は特にそう感じることも多かったですが、僕ら外野とベンチの中とで情報量が全く違います。ベンチはそれらの情報を全て考慮して決断するわけで、結果論としてダメでもそれを否定するのは違うのかなと思うんですよね。とはいえ去年の日本シリーズの盗塁死の山は203高地を彷彿させるものがありましたが…。それでも、少なくともセ・リーグで巨人以外のチームで初めて三連覇を成し遂げた監督に対し、あまりに失礼な意見が多く、「じゃあファンやめなよ」と思うことがたくさんある一年でした。本当に悲しい。

あと、丸が出て行ったのはケチったからだとか、選手の給料が低すぎ問題を騒ぎ立てる人も多いのも地味にうるさいなあと思う部分です。マネーゲームできないのは、カープには赤字補填をしてくれる後ろ盾がいないからで、そして人件費は一人だけ上げるというわけにもいかず、全体の底上げは売上が落ちた時に即赤字になる恐れがあるのでやりたくてもできない行為です。その辺のお金の計算もできないおバカさんが騒ぐのほんと腹立つ。
一方で、もっと設備は充実させてほしいですし、トラックマンみたいな分析用のシステムも充実させてほしい。あと、いい加減転売対策どうにかしてほしいです。

ネガティブなことをたくさん書きましたが、これからも僕はカープファンです。選手、監督、コーチのみなさん、お疲れ様でした!今年の悔しさをバネに、来年はまた優勝争いできますように!

パンツの話です。

ものすごく興味ないとは思いますが、僕は普段はコットンのパンツを履いていまして、主にトレーニングやバスケなど運動をするときだけエアリズムのパンツを履いてます。

エアリズム インナー(ユニクロ公式サイト)

エアリズムのパンツ、1枚1000円とちょいとお高いんですけど、エアリズムの生地の下着を使ったことがある人はわかりますかね、肌触りさらっさらなんですよ。汗をかいても全然蒸れない。コットンのパンツだとどうしても大事なところが蒸れがちなんですけど、エアリズムのパンツはほんと蒸れない。1日履いても不快感があまりありません。どうしてもパンツを履き替えられないシーンでもなんとか耐えられます。蒸れた下着って最悪に気持ち悪いですからね。

でね、これが履き心地だけでなく、生地がとても薄いので、たたむとものすごくコンパクトになるんです。体感的にはコットンのパンツの1/4くらい。いやもっとコンパクトになるかも。
しかも乾くのが早い。旅先で洗濯する必要があって乾燥機がない場合でも、一晩干せば確実に乾きます。ドライヤー使えば速攻。ちょっとでも湿ってるパンツを履くのはかなり辛く、以前に替えのパンツがなくて手洗いしたやつをドライヤーで一生懸命乾かしましたが大変でした。

難点は乾燥機NGなところ。ドラム式洗濯乾燥機で乾燥まで一発でやっちまうわけにはいきません。構わずかけちゃう人もいるでしょうけど、なんかサラサラ感が失われそうで僕はおとなしく干してます。どうせトレーニングウエアと一緒に洗うし。(コットンのパンツの方はタオルとかと一緒にそのまま乾燥機にかけてます)

まとめますと
メリット
・蒸れない
(飛行機を乗り継ぐなどの長時間移動でも耐えられる)
・コンパクト
・乾くのが早い(万が一替えがない場合も安心)

デメリット
・値段が少し高い
・乾燥機NG


ということで、まるで旅行用に開発されたんじゃないかというくらい旅行に最適だと思います。というかそう思ったのでジム用に加えて何枚か買い足しまして、先日の1泊弾丸旅行でも容量圧縮に地味に貢献してくれました。改めて買って良かったなーと。旅行によく行く人、オススメです!

ZOZOの田端さんがまた炎上しました。

田端さんの言い分もわかるし、これに怒る人の気持ちもわからんじゃない。「名もなき家事」というものが最近取り沙汰されていて、家事は大変だというのは主夫やってる私としましても百も承知でございます。そんな中で解決策が様々ではあるけど逆に課題がクリアな「家族で食事をとれるようにする」という1点に絞って考察してみようかなと思います。

一口に「家族で食事をとれるようにする」と言っても、家で調理する場合はいくつかの工程に分かれます。
1. 家にある食材、調味料を把握する
2. 献立を決める
 2.1 栄養バランスを考える 
 2.2 味のバランスを考える
 2.3 前日や昼と夜の献立がかぶらないようにする
 2.4 家族の帰宅時間によっては冷たいまま、または温め直せば食べられるものにする

3. 追加で必要なものがあれば買い物に行く
4. 調理する
5. 片付ける(調理器具・お皿等)

これらのうち、特に1と2が食事面における「名も無き家事」と呼ばれるやつですね。

一方で、
「家族で食事をとれるようにする」は「家で調理する」も含め、いくつかパターンが考えられます。
A. 家で調理する
 A-1. 上記2の全てを考慮する
 A-2. 上記2のいくつかは無視する
B. Aのサポートとしてスーパーなどのお惣菜を利用する(上記1, 2の負担を軽減)
C. お弁当やお惣菜を買ってくる、冷凍食品を温める(上記1〜4をカット)
D. デリバリーを利用する(上記1〜5をカット)
E. 外食を利用する
(上記1〜5をカット)

炎上騒動で怒ってる人は、基本的に毎日のようにAを選択しているんだと思います。そうすると「そんな簡単じゃない!」と怒る。一方、田端さんはC〜Eを選択しているので、当然時間はかかりません。(お金はかかります)
つまり、上の1〜5の過程をなるべく省略することによって時間の短縮化が図れるわけです。自宅で調理するにしても3はネットスーパーを使い、5は食洗機を導入することで大幅に軽減されます。


ここでC〜Eの方法に対し「手作りじゃない食事なんて子供の教育に良くない!」と怒るのは完全に価値観の相違からくる問題で、「神様はアッラーのみ、他は神様と認めない!」と言っているのと同じです。良い悪いじゃありません。
「てめーは稼いでるからしょっちゅうUber Eats使えるだろうけど、あれ高いから我が家じゃそんな気楽に使えないんだよこのハゲ!」という方がまだまし。このおっさんはちょいちょいそういう
「わしは金持ちやからこういう暮らしができるんやぞ、どや羨ましいやろw」という投稿をするんで、怒るならそっちに怒った方が良い。僕も夜中にはしごのダンダン麺食べたい。

外食は栄養バランスが気になる方もいるかもしれませんが、サラダも一緒に買ってくるなりオーダーするなりすればちゃんととれます。「栄養バランスが偏るから外食はダメ」とかいう人は脳みそが昭和で止まってるので反省した方がいいと思います。外食ってマクドナルドだけじゃないし、出前って蕎麦屋だけじゃないからね。サイゼリアのサラダ(大)なんかコストパフォーマンス最高。逆に家で作っててもスパゲティペペロンチーノだけだったら栄養偏るでしょ。心がけ次第ですよ。
どうしても栄養バランス気になるけど手抜きしたいというなら、BASE FOODとか完全栄養食を使うのもありだと思います。僕は好きです。
BASE FOOD labo meeting vol.1 市販ソース食べ比べに行ってきたよ


色々とグダグダ書きましたが何が言いたいかというと、今回みたいに「俺はそんな時間かけないぜ!」と言っている人がいたとき、そのメソッドを知り、現状の自分のやり方に必然性はあるのかを見直すきっかけにできるかどうかというのはとても大事だよなあと思うのです。(できる人はきっかけなくても自分でやるんでしょうけど。)
「自分のやっていることを否定された!」という気持ちになるのもわからんじゃないですけど、言ってることを分析して「ああ、そういうことね、それはうちでは取り入れられねーわ」となったらそれはそれでいいわけです。
怒っても得るものないので、エネルギー使う分だけ損です。

ちなみに田端さんは料理したくてしてる人のことを否定してるわけではありません。僕も手抜きするときはオリジン弁当で済ませますが、作ること自体を楽しむこともままあります。どっちが正解とかはないので、時間とか気力、体力に余裕がないときは手抜きすればいいし、余裕があるときは楽しめばいいんじゃないでしょうか。もっとラクにいきましょう!

台風の影響で朝から電車が止まっていて、ようやく動き出したものの間引き運転+会社行きたくてしかたない人たちが駅には溢れかえっていて、今日は出社を早々に諦めて年休使って家でゆっくりすることにしました。
奥さんも一緒に家を出たものの、やはり「こんなん会社に行ける状況じゃない」と帰ってきて、在宅で仕事しています。今は隣でなんか電話会議してる。

で、家でネットを眺めてたら、津田沼駅は大変なことになってるらしいです。

津田沼駅が入場規制が掛かり駅前でまるで参勤交代の如く長蛇の列が出来る

こういうの眺めていると「みんな真面目だなあ」という気持ちと「アホじゃないのかな」という気持ちが同時に湧き上がるのですが、よく考えたら僕も今みたいな考え方になったのは割と最近だな、と。

思い返せば7年前の2012年12月、バンクーバーに引っ越して最初の冬。まだ社畜生活を抜けて9ヶ月の僕は、大雪が降る中、まだ5才の娘を叱咤激励して40分かけて現地校まで雪中行軍をしたのでした。
雪だー!
そして当時のブログを読み返すに、そのことになんら違和感を抱いていないw むしろ「すぐさぼっちゃうカナダ人w」くらいの心持ちだったんですね。

でも4年半の海外生活と2年半の外資系企業勤務を経て、「そんな中頑張って行く方がどうかしてる」というマインドに変わっていたことに気づいたのは、我ながら興味深いことだなと思います。普段1時間で行けるところを3時間かけて、しかもずっとぎゅうぎゅう詰めの満員電車で、それで会社に着いてすぐまともに働けるの?って。僕は無理。


でね、さらに思うことは、「働きたいやつは働けばいいじゃん。社畜乙w」というスカした考えもダメじゃないのですが、真面目な話、本当に現場に行かないといけない人たちを優先すべきなんじゃないかな、ということです。具体的にいえば、医療従事者や公共インフラ従事者ですね。
頑張って並んでる方達はもしかしたら大事な会議が入ってるかもしれないし、店を開ける係で鍵を持っているのが自分しかいないかもしれません。でもそれは本当にどうしてもどうしても行かないと誰かが死んでしまったり社会に甚大な損害を被ることになるのか、考える必要があるのかなと思うのです。

これ、本当に何かしら対策するべきなんじゃないですかね。例えば医療施設勤務者は定期券と一緒に特別パスみたいなのを発行して、それがあると優先的に電車に乗れます、みたいな。オフィスワーカーはみんなこういうときはリモートワーク!ってなれば一発で解決するのかな。それにはまだ時間がかかりそうだから、その前に簡単にできる何かしらの対策、講じてほしいなあと思いました。

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ミステリーランチはバッグのメーカーの名前で、"MYSTERY RANCH" と書きます。怪しげな昼食ではないです。米軍の特殊部隊とか森林消防隊とかも使ってるガチにハイスペックなバッグを作っています。友人がこのメーカーのコアなファンなのですが、お値段もなかなかしますし過剰スペックかなーってんで今まで特に強い興味は持っておりませんでした。

MYSTERY RANCH

一方で、山登りとかにも使えるでっかいバックパックが欲しいなとは漠然と考えていました。というのは、いま使っているバックパックはピークデザインのエブリデイバックパックというカメラバッグで、これはこれで機能的でとても気に入っているのですが、カメラを一眼レフからコンデジ(SONYのRX100)に切り替えたのでバックパックにカメラバッグとしての用途は求めなくなってしまったこと、そしてこのバッグ自体が重たい、容量も20Lで旅行に使うにはちょっと物足りないためです。

PEAK DESIGN
ピークデザインは機能的なのにシャレオツなデザインで、僕はこのブランドの製品大好きです!値段高いけど!

そこへ来て先日書いた式根島旅行にあたって「でっかいバックパックまじで欲しい!」と思っていたところ、たまたまミステリーランチのスクリー32の紹介記事が出ていまして、読んでたら無性に欲しくなったのでしばらく悩んだ末に購入しようと決意しました。

ミステリーランチひとつ背負って、旅に出よう|マイ定番スタイル

とはいえ、実物を見てみないとなんとも言えません。本物を見て触って背負ってみて判断してから買おうということで、電話で在庫があるのを確認し、原宿にあるミステリーランチのショップに行ってきました。
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先の記事にもあるのですが、ミステリーランチのバックパックをミステリーランチたらしめている要素の一つに「フューチュラヨークシステム」というのがあります。一言で言うと「背中に合わせてサイズを調整する機構」です。これによってよりフィット感が増し、重たいものも重量を背中全体に分散させて楽に背負えるようになります。

お店に行くと実際にフィッティングしてくれます。しかもこれ、空荷でやってもあまり効果が出にくいため、お店では2Lの水の入ったペットボトルを2本とビニールの塊を入れてバッグをずっしりパンパンにし、実際の使用シーンに合わせてくれます。僕はさらに1本追加してもらって6kgの荷物を背負ってみたのですが、確かにそんな重たいものを持ってるという感覚はないですね。すごい。
「重たいものを詰めずに背負ってもミステリーランチの良さは伝わりませんから」と店員さんはおっしゃってました。すごい自信。逆にそれをやらないショップはミステリーランチを売る資格がない、くらいの感じだそうです。

ところで日本で販売するスクリー32は、2019年モデルから日本人の体格によりマッチするようにパーツをマイナーチェンジしているそうです。フューチュラヨークシステムによって背の高さには対応できるものの、アメリカ人とは骨格が根本的に違うのでその辺も考慮したんだとか。細かい。メンズとレディースがあるのも、色展開だけでなく男女の体格差を考慮して異なるパーツを採用しているんですって。すごく細かい。つまりアメリカからの並行輸入品とは異なる、とも言えますね。

記事にあった「生地が薄い」というのも僕はさほど気になりませんでした。他のメーカーのもこんなもんじゃないかなあ。ちゃんと比べてないけど。
なにせとても気に入ってしまったのでそのままご購入の流れ、24,840円也。近い容量の3デイアサルトは70,000円する上に重たいのでお得感があります。そんなガチな使い方する予定ないし。
とはいえ僕的には思い切った買い物になりました。いやー、何か高いもの買うとドーパミンがブワーって出ますね。楽しい。買い物中毒の人の気持ちもわからんじゃない。


使ってみての感想
・やっぱり背負いやすい
がっつり詰め込んでも背負っててあまり重さを感じないのはすごく良いです。余計なものまで詰め込んでしまいそう。

・Y型ジッパーは中身の整理に便利
ガバーッと開けられるので、一番下に入る荷物にもアクセスしやすいし、パッキングもラクでした。

・小さいポケットは少ない
作りとしてはかなりざっくりとしていて、仕分け用のポケットはあまりありません。小物を整理して入れるときに、バッグインバッグみたいなものは必要だなーと思いました。(用途が異なるので当たり前かもしれませんが、この辺はピークデザインのバッグはどれもものすごくよくできています)

・ベルトの脱着がめんどくさい
ベルトは腰・肩・胸・肩上で着けたり締めたりします(それによって重たいものを持っても重量が分散される)。これが頻繁に荷物を背負ったりおろしたりするときは激しくめんどくさいw なので、荷物の容量や重さによっては肩と胸だけで良いかなと。

・腰ベルトのポケットは小さい
大きめのスマホは入らないし、コンデジも僕のは入らないです。山に行くときは携行食とか虫除けスプレーを入れる感じになりそう。いまのところ行く予定ないけど。


以上、まったく不満がないわけじゃないけどとても気に入ってます。またこれを背負って旅行に行きたいと思わせるバッグです!また、旅行に行きたい!!

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