ツイッターでちょこっと書いたのだけど、タイムラインの濁流に飲み込まれてただ流されていってしまうのが個人的に惜しくなったのでブログに昇格させておきます。ちなみにものすごくどうでもいい話です。本当にブログに昇格させるべきだったのだろうか。

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先ほどのことなんですが、「痒み止めはラナケインが無敵」という声が僕のツイッターに出現しまして、何を言っているんだと。痒み止めは局所麻酔薬が配合されているユースキン リカAが至高だと前々から言っているだろう、と怒り心頭だったわけですが、調べてみたらラナケインにも局所麻酔薬が配合されているのね。ぬかったわ。

ユースキン リカA:塩酸ジブカイン
ラナケイン:アミノ安息香酸エチル

がそれぞれ配合されています。なるほど。
どっちが強いのか、どっちがより痒みに効くのかとググってみましたが比較した話があまり出てきません。それでもめげずに色々と調べてたら、なんと塩酸ジブカインとアミノ安息香酸エチルが両方配合されてる市販薬があるのを発見!すっげー、そんなのもう絶対最強じゃん!
森下仁丹 メディケアシリーズ/デンタルクリーム 
(↑音が出ます。いまどきそんなサイト作るなよ。)

痒み止めじゃなかった。口内炎のお薬でした。

僕は口内炎はケナログ&チョコラBB派なのですが、ケナログはもう売ってないようですし、どうしようもなく痛いときや歯肉炎になったときにはこれに頼ってみようと思います。心のノートにメモった。


それでですね。実はもう1つ、局所麻酔薬が両方配合されている市販薬があります。2つともどころか、プロカイン塩酸塩というさらに別の局所麻酔薬も配合、つまり3つ入っている、最強of最強のお薬があるんです。トノスって言うんですけど。
大東製薬 男性ホルモン軟膏剤/トノス
ん?だんせいほるもん?って思った方は鋭い。
こちらですね、チンチンの先っぽに塗り込んで麻痺させることですぐに果ててしまうことを防ぎ、さらにタマタマに塗り込むことで元気にすることもできるっていう、まあなんと申し上げますか、夜のお薬なんですね。マムシとか鹿のキンタマとかだけじゃなくてこういうちゃんとした成分が配合されてるものがあるんですねえ。あかひげ薬局とかに売ってるのかな。
残念ながらちょっと今のところ使う必要性がないのですが、こちらも誰かにおすすめするくらいはできるかもしれないし、心のノートにメモっておきます。

ということで、痒み止めでいちばん効くのはユースキン リカAです。虫刺されが多くなるこれからの季節に是非。