気まぐれ思いつき日記

会社員→妻の海外赴任に伴い主夫(5年)→会社員兼フリーライター兼主夫。 生き物とデジタルガジェットと食べることをこよなく愛し、最近は筋トレとキャンプにご執心な40代。

2020/12

マッサージガンというものの存在を最近知りました。何でだっけかな、ツイッターだったかな。調べたら大坂なおみさんも使ってて有名らしいです、よく知らないけど。

先日までの僕のように「マッサージガンってなぁに?」という方のために簡単に説明しますと、電動マッサージ器です。先っぽがブルブルって振動して、それを凝ってるところに充てると気持ちが良いっていう、たまに大人のビデオとかにも出てくるあれみたいなもんです、方向性は大体一緒。
massage
大人のおもちゃ的なやつ


いわゆる電動マッサージ器との違いは
・形状(マッサージガンはT字型)
・振動が強い
・アタッチメントが交換できて、マッサージする場所によって最適なものに交換できる
です。

大坂なおみさんが使ってるブランドはハイパーボルトというやつで、多分すごく強いんですが、お値段もすごく高い。5万円とかする。
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マッサージ器に5万出す勇気はないのですが、最近はパチモンがアマゾンにたくさん出ていまして、評価を見る限りはパチモンでも十分ワークしそうだと思ったので、本家さんには申し訳ないのですがそちらから物色することにいたしました。

ところがパチモンは上述の通りめちゃくちゃたくさんあります。マネるの簡単そうだもんね。値段もピンキリ。色々調べた結果、下記の結論を導き出しました。

・高いものは振動数がたくさん選べる
・高いものはアタッチメントが多い
(12/29 追記)
・高いものは持ち手部分に振動がそこまで来ないらしい(今回買ったものは結構手にブルブルくる)
↑多分、高いやつはここにいちばんコストがかかってるのかなと思いました。


で、どちらも別にそんなにたくさんいらないな、と。振動数は1種類じゃ寂しいけど10種類もいらないし、アタッチメントもたくさんあっても付け替えるのがめんどくさくなりそうだな、と。

ということで、YABERというメーカーのものにしました。決め手はUSB-Cで充電できるところ。他のは見た限りではDC電源だったんですよね。そうするとコンセントが1つ、マッサージガンのために埋まってしまうし、そこでしか充電できないけれど、USB-Cなら家のあちこちにコードがあるので気軽に充電できます。




ということで早速オーダーして届いたので使ってみました。
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コストコで別ブランドのを見かけたので触ってみたのですが、それよりだいぶコンパクトです。商品説明にもコンパクトである旨をプッシュしてます。でかいと邪魔だし、これでワークするなら良いでうしょね。

【使ってみた感想】
これね、良い。シンプルに良いわ。凝り固まってた筋肉がほぐれる感じがする。買うことにあまり前向きではなかった奥さんも気に入ってたので良かった。

アタッチメントは付け替えるのが案の定めんどくさくてとりあえず初期設定のボールみたいなやつ(硬いスポンジでできてます)しか使ってません。そのうち気が向いたら違うアタッチメントも使ってみます。

昨日はジムであまりテンションが上がらず追い込みきれなかったのでそこまで筋肉が張ってないのですが、次行った時にしっかり追い込めたらより効果が発揮できそうで、追い込みがいがあるってなもんです。

ということで、お疲れ気味だけどマッサージに行くのもめんどくさい人にはおすすめです。気持ちいいよ。

久しぶりにソロキャンプに行ってきました。
tent

何回か企画したものの雨で中止してて今年はもう行けないかなーと思ってたのですが、空いたタイミングで予約もできたので決行。やっぱりソロキャンプ良いですね、楽しかった。


以下、備忘録を兼ねてキャンプ場情報と反省点、新規投入アイテムの紹介などなど。


【キャンプ場:九十九里浜シーサイドオートキャンプ場(第二)】
https://www.kujukuri.co.jp/

・近くて安い

キャンプ場予約サイトのなっぷで空いてるところを検索したら出てきました。都心から2時間くらいでアクセス出来てしかも安い(ソロの場合は3,100円)。

・設備はそこそこ
シャワーを含め入浴施設はないしお湯も出ないので、最近流行りの高規格キャンプ場とは真反対ですが、設備自体はそこそこきれいで不快感なく利用できるレベルです。

・空いてる
土曜日でしたが空いてました。割といつも予約できる状態なところを見るとあまり人気じゃないようですが、空いてるのは正義。人が多いとどうしても騒がしい人が混じる可能性が高くなりますので、人気がないキャンプ場、良いなと思いました。

・地面は砂地、フラット
見た限りでは坂になっているところがないので、テントを張るときに悩まずにすみます。ただし砂地なので、ペグがやや抜けやすいきらいがあります(サラサラではなく、それなりに固められてはいます)。スクリューペグでなくても太めのペグの方が安心。

・海から近い
歩いて数分で浜辺に出られます。散歩して海を眺めるの楽しいです、ずっと見てられます。海が東側にあるので、朝日が海から上るのが見られます。寒くて動きたくなくて行きませんでしたけど。
あとサーファーさんはサーフボードを洗うとこあるので、キャンプして翌朝サーフィンとかするのに良さそう。
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・砂だらけになる
難点として、割となんでも砂だらけになります。テントとかマットとか。拭いたりはらったりすれば良いのですが、そういう覚悟を持っておくと「うげー、なんだよー」とならずに済むかと。

・風は割と強い
海風が、ね。まあでも許容範囲内かなとも。テントを設営するときに方角を間違えないように気をつけたいところです。

・炭が高い
結構な量の練炭が800円。薪は500円でした、こちらも量はちょっと少なめ。ただしっかり乾いててよく燃えました。炭だけでも近くのコメリとかで仕入れておいた方が良いかなという気がします。

総じて良いキャンプ場でした、気に入った。また行くと思います。

couple


【反省点】
・食べ物買いすぎ
毎度のことなんですが、食材を仕入れているときにテンション上がりすぎて買いすぎちゃうんですよね。。。
今回はおやつ用にぜんざいとお餅、夕飯用に焼き鳥とおしんことカップ麺と湯豆腐とデザートのポテチ、朝食用にカレーとお米、朝のおやつ用にチョコレートを買いました。うん、どう考えても買いすぎ。
結果として夕飯は焼き鳥とおしんこで満足して、翌朝に湯豆腐とカップ麺を食べ、カレーとお米とポテチは持ち帰りました。
あとビールも3本買って行きましたが、前回同様寒くて1本しか飲まず残りは持ち帰りました。
でもこれは足りなくなるよりはまし、ということで今後はもう少し控えめにはしてもギリギリは狙わない予定です。

・レジャーシート、海を眺める用に持っていけば良かった
ここのキャンプ場を利用する場合限定の反省なのですが、海を眺めるのに立ったままだと疲れるので、次回行く時はレジャーシート(とマットかなんか)を持っていこうと思います。海を見ながらコーヒー淹れて飲んだら美味しいだろうなあ。

・片付ける順番
めんどくさいやつからやっつけよう、と焚火台から片付けたら、ぞうきんがドロドロになり他のに使えなくなりました。そらそうだ。なので次回は焚火台はやっぱり最後にしようと思います。


【新規投入アイテム】
gotoku

・山クッカー(写真の小鍋)
奥さんと娘ちゃんから誕生日プレゼントにもらいました。このソロキャンプの前の家族キャンプにすでに何度か実戦投入されているので実際には新規じゃないんですけど、ソロキャン用として使うのは初めて。次の五徳と合わせて使うと超優秀です。ちなみに下の記事を読んで「これが良い!」ってなってリクエストしました。奥さん、娘ちゃん、ありがとう!
https://shonan-camp.com/camping-gear/uniflame_yama_cooker3/


・五徳(写真の小鍋が載ってる台)
シングルバーナーについてる五徳って小さくて安定感に欠けるので、別に購入しました。意外に大きくて重たいのですが、その分とてもしっかりしていて、鍋を置いても全くぐらつかないので安心です。買ってよかった。荷物がちょっと重くてもOKならおすすめです。


・ラック
ユニフレームのフィールドラックのパチモンですが、便利です。前回・前々回はすごく小さいテーブルを使っていたのですが、やはりもう少しスペースが欲しいなと思い購入しました。横にもう一つ仮置きできるスペースがあると作業効率が上がってものすごくラクちんです。メモリが増えた感じ。こちらもオートキャンプメインならおすすめです。


・PVA吸水クロス
テントの結露を拭き取る用の吸水クロス。ダイソーで買いました。これ、洗車の拭き上げに使うようなやつで、めちゃくちゃ水を吸ってくれます。タオルより全然良い。これでとりあえず朝一でさっと水を拭き取って、あとは自然乾燥にまかせました。
pva

・ネックスピーカー
家で使う用に買いましたが、キャンプ場で音楽を聴くのにも重宝しました。ヘッドフォンすると完全に外界と隔絶されちゃう感じで個人的にはあまりキャンプ場で使いたくなくて、でもスピーカーも静かなキャンプ場で使うのは憚られるので、ネックスピーカーはちょうどニーズにマッチした感じです。ちなみに買ったのはサンワダイレクトの400-SP085。僕はそこまで音質に強いこだわりがないからかもしれませんが、必要十分でした。



【その他】
・テントの設営
テントの簡単で効率の良い張り方として下の動画を参考にしました。僕はあまり動画を見るのが好きではないのですが、こういうのは動画だととてもわかりやすくて助かります。


・缶の甘酒で小型ゆたんぽに
甘酒じゃなくても良いのですが、スチール缶のホット飲料。指先が冷えたときにカイロじゃ生温くて温めきれず、熱々の缶のダイレクトな温かさにめちゃくちゃ救われました。湯煎で何度でも温め直すことができるのも良いです。
難点は飲んだらなくなってしまうというところで、寒い中で温かい飲み物を飲みたい欲求と戦わないといけません。次回行く時は2本以上用意していきます。

・22時過ぎたらお静かに
静かなキャンプ場での話し声・笑い声って多分思ってる以上に響きます。飲み屋で騒がれてもなんとも思わないですが、静かな場所に来てうるさい人がいると張り倒したくなります。23時をすぎても盛り上がってたのでさすがに文句を言いました。
楽しむことは悪いことじゃないですけど、盛り上がり過ぎないよう、自分も友人と行く時は気をつけます。

・網元、二度と行かない
奥さんのアレルギーの関係で普段あまりお魚を食べないので、せっかく九十九里に行くからと近くのレストランでアジのたたき丼を頼みました。網元というお店。高くて少なくて美味しくなくて、最悪でした。アジは美味しかったけどご飯はべたっとしてもちゃっとしてめちゃマズ。しかも丼の直径は10cmほど。丸の内の居酒屋で700円くらいで食べられそうな量でしたが1400円近くしました。
実は以前来たことがあってそのとき頼んだ焼き蛤は普通に美味しいと思うので、行くとしたらそういうのをオーダーすることをおすすめします。僕は二度と行かないです。

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