気まぐれ思いつき日記

2012年4月から妻の海外赴任に伴い主夫業と育児に励む40代男性の日常。2年間ずつバンクーバー、LAに滞在、2016年8月末に帰国。現在は主夫と会社員とライターの三足のわらじで頑張ってます。バンクーバーやLAと関係ないことも多々あります。

カテゴリ: 旅行

またキャンプの話?って思いました?またキャンプの話です。

先日行ったWILD-1で見た、焚き火大好きマンのために開発された軍幕タイプのテント 炎幕DX EVOってやつ、家に帰ってからも「欲しいなー」「欲しいなー」って思ってたのですが、まあまあのお値段でして。「どうしよっかなー」なんて悩んでたら、義弟くんから「このテントも良いと思ってるんですよねー」って言われたのが別メーカーの軍幕、バンドック ソロベース。






スペック的な差はスカート(隙間風防止用の布)の有無くらいでお値段は2/3、収納サイズも少しコンパクト。これもええやんけ。しかもお値段も炎幕DX EVOよりお手頃だし。迷いに迷いました。軍幕迷子。

そもそも収納スペースを確保せねば、ってんで使わなくなったスノボとブーツを処分。晴れて置き場所問題も解決したので、思い切ってソロベースの方をポチっとしました。ただ在庫がなくて、2/4に届くと表示されていますが、ワクワクしながら待つことにしました。


まあ、買ったのはテントだけでなく寝袋も焚き火台もなんですけどね!もうこれでいつでもソロキャンプに旅立てる準備は整いました。あとはキャンプに行くだけだ!!

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で、先日、娘の受験ではるばる幕張まで行きまして。「楽しんでこいよ!」って試験会場に送り出した後は神様に祈るくらいしかできないので、神頼みのかたわらWILD-1に行こうと。キャンプ用品が俺を呼んでいる。そんなわけでフラフラと行ってきました。
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そしたら前回同様、炎幕DX EVOが展示されてます。あー、かっこいいなー。もうすぐこれ(のそっくりさん)がうちに来るんだなー。

なんつって眺めてたらですよ。欲しかったやつが在庫限りのセールになってやんの。
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税込み19,800円。バンドックのソロベースと変わらないじゃん。やばい、どうしよう。でも6kg以上あるやつを持って帰るのもだるいしなあ(ネット在庫は完売、店頭在庫のみ)。せっかく悩みに悩んでソロベースをオーダーしたしなあ。どうしようかなあ。大炎幕(大きいから広い。大きいは正義)もセールになってるし、思い切ってこっちにしちゃうという手もあるなあ。しかしこれは収納サイズもでかいからしまう場所に困るなあ。

と展示品と在庫品の前を行ったり来たりしながら悩みに悩み、最終的に決断しました。

EVOを買おう、と。元々こっちが欲しかったんだし。頑張って持って帰ればいいんだ、と。初志貫徹だ。

ということで購入、ドーン。駅前で借りた自転車に載せて意気揚々と来た道を戻りましたとさ。
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いやーしかし、キャンプ用品店ってなんであんなに楽しいんでしょうね。かつて家電量販店で感じていたときめきと同じものを感じます。パソコンとかカメラとか多くのガジェットが最近はあまり飛躍的な進化をしていなくて、大体持ってるから新しいものに対する物欲が湧かなくなってきてるのですが、キャンプ用品はまだ未開の地。
「このアイテムがあればあんなことができるんだなー」とか妄想が膨らむ膨らむ。めっちゃ楽しい。イスも色々座ってみちゃったりしてね。

中でも感動したやつがこれ。
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一見、ただのちょっとハイバックなチェアなんですけど、これがすごくいい具合にリクライニングするの。この手のチェアって後ろに寄っかかってくつろぐのには最高なんだけど、ローテーブルでがさごそするのには不向きなんですよね。それが、前に体重をかけると自然にかがみ込む感じになるし、そのまま後ろに寄りかかるといい具合にリクライニングするっていうもう最高な仕上がり。いつか欲しいなって思いました。

そんなわけでズブズブと沼にはまっていっているのですが、楽しいから良し!!

いまはYoutubeでテントの張り方を勉強しています。この動画がわかりやすかったです(備忘録)


便利そうなアイテムの紹介をしていて、また余計なものが欲しくなってきました。もう膝上くらいまで沼に浸かってる気がします。。。

そういえば、前回のアイテム購入のあとにもキャンプ用品だけではないのですが今回のキャンプ前に色々買ったのでご報告。

・ハクキンカイロ

ハクキンカイロはベンジンを白金を触媒とした化学反応で発熱させる、繰り返し使用できるタイプのカイロです。正月に高校の先輩と飲んだときに見せてもらってから気になってて、この冬に向けて買いました。別にキャンプ用というわけではなく、純粋に寒い時用ですね。なんというか、こういうクラシカルなギアってそそるものがあります。使い捨てカイロと違って長時間温かいので明け方の寒さに震えた時とか重宝しました。焚き火中もずっと腰に当ててたおかげで冷えずに済みましたし有能。今年の冬がいかに寒かろうと恐れるものはないのだ。
ハクキンカイロに関する詳しい説明はこちら↓
ハクキンカイロって何?長年愛用できる魅力・種類・使い方を解説

・コット
コットというのは簡易ベッドのことです。
2年前の初めてのテント泊のときはマットに寝袋で寝て腰が痛くて死んだので、今年の夏のテント泊のときにコットを借りてみたところ快眠できました。コット最高。借りたのはヘリノックスとコールマンのを借りて妻と交換しながら使ってみたところ、寝心地の良さではどちらも差はありませんでした。あとは価格と収納サイズのバランス。コールマンのはお値段は手頃ながらでかくて重たい。一方ヘリノックスのはコンパクトなのですがなにせお高い、4万円もします。でも狭い我が家に置いておくことを考えると小さいは正義。安くて小さいものはないものか。
そんで色々探してましたところ、どうもヘリノックスのパチモンが色々と出ているらしい。
す、すごいぞハイランダー!ヘリノックスと同等レベルなのに格安と噂のコット【じっくり比較】
でもこのハイランダーはローコット、僕はハイコットが欲しい。それと耐荷重が80kgと少なめでちょっと不安。別に僕が80kg超えてるわけじゃないけどスペックには余裕が欲しいものです。
何か安くて良いものはないものかと探し続けまして、ありました見つけました。
こちらです↓


購入時で11,000円くらい。高いけど安い。
コットが欲しいと思った理由はもう一つあって、キャンプだけに使うならレンタルでもいいんですが、災害で体育館で雑魚寝しないといけなくなったときにこういうのないとつらいなって思ったんですよね。使ってみて悪くなかったらもう一つ買うことも視野に入れようかなと。実際に使ってみて、全く問題ありませんでした。ただ思ったより収納サイズがでかいので、それだけがもう一つ買うかどうかの悩みの種。安いけど高いし。

・ガストーチ

焚き火の最初の着火だったり、ポケットコンロへの着火だったり、こういう発火装置必要じゃないですか。百均のチャッカマンでも良いんでしょうけど、こいつは火力も強いしカセットコンロのガスボンベで補充できるしかっこいいし(←)で買ってしまいました。今思うと完全にチャッカマンで良かった気がします。いつかこれにしておいて良かった!と思える日が来ることを祈るばかり。

着火剤

ファイヤースターター(火打ち石のかっちょいいやつ)で火口(麻紐をほぐしたようなものすごく着火しやすいもの)に着火し、そこに小枝をくべて少しずつ火を育てていく、そういうのに憧れはありますが、それで火がつけられなくて焚き火楽しめなかったら泣いちゃいますので、設営やら慣れるまでは着火剤に頼る所存です。こちらの着火剤は着火しやすく火持ちも良いと評判だったので使ってみたところ、1個であっさり太い薪と炭に着火できました。噂に違わぬ実力に最敬礼です。
↓この記事を読んで買うことに決めました
【超おすすめ】着火剤はロゴス防水ファイヤーライター1択だと思う。

・アノラックパーカー
先のエントリーにも書きましたが、ダウンに穴が空かないようにするためのコットンの上着です。ワークマンで1,900円でした。お得感すごい。ワークマンすごい。

・シェラカップ

こちらも先のエントリーに書きましたが、キャンプ当日に衝動買いしました。でもあると便利ですね。取り皿にもなるし汁椀にもなるし、お茶するときのスペアにもなるし。買って良かったです。


いやー、こうして見るとすげえ散財してんな!キャンプ沼こわっ!
でもほんとすごく楽しかったので、これからの趣味の一つとしてソロキャン続けていきます!無駄にしないんだから!
(あとはテントと焚き火台と冬用シュラフだな…。)

初ソロキャンで得られた知見を次回に活かすべく、感想を含めた反省会をこれより開催いたします!ぴぴーっ!

・片付けがギリギリになってしまった。
次回からは余裕を持ってチェックアウトの3時間前くらいから始めるようにします。起きたら寝袋しまうとかパッキングするとかその辺は先にやっておくと朝食のあとも少し余裕ができそう。

・ガス缶は今回半分くらい使った。意外に消費が早いので、料理の内容によっては予備があった方が良いかも。
ジュニアバーナーの火力すごかったですが、結構使ってるんだなあと。

・雑巾忘れて、ペグやテントを拭くのに難儀した。
他にも洗う用のスポンジも忘れました。こういうの地味に不便なので気をつけたい。

・ランプを吊るすものがないと手元足元がマジで見えない。
ヘッドライトでも良いんですけど、吊るすやつあった方が便利そうで、やっぱり欲しいなあと。
本はKindle Paperwhiteあったので良かったのですが、ご飯食べる時とかに困りました。

↑これどうなんですかね。足つきのやつはひっかけて倒しそうで。

・ひざかけ欲しい、次に秋冬のキャンプするなら難燃性のやつ買う。
焚き火あたってると暖かいんですけど、それでもやっぱり寒いです。秋冬でキャンプするなら必要だなと。難燃性じゃないと暖かいを通り越して火傷しそうですが。WILD-1で良さそうなの売ってたんですよねえ。これかけておけば暖パンにこれ以上穴を空けないで済むしw
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・ビールは1本じゃ足りない。
寒いからと思って1本しか買わなかったんですが、焚き火してると喉乾くので2、3本は必要ですね。翌朝になって、サイトのすぐ近くにある自販機でも売ってたと気づいて地団駄踏みました。

・おでん最高だった。次回は一人鍋も試してみたい。
メスティンに入れることにこだわらず、焼き網の上にアルミの一人鍋セットを置いて温めるのも簡単で良さそうなので試してみたいです。清少納言も「冬は鍋」って言ってた気がします。

・米を炊く時、ご飯のおかず必要。あと次回はカレー食べたい、メスティンで炊いたご飯にカレーかけて食べたら絶対幸せになれる。
まんまです。朝ごはんのおかずに缶詰かふりかけでも持っていけば良かったです。あとは下にも書きましたがフライパン持っていってソーセージとか卵、ベーコン焼くのもいいですね。

・義弟君の朝ごはんのソーセージ美味しそうだった、フライパン的なやつ欲しい。
フライパンを家から持っていけば良いんですけど、↓こういうの欲しくなっちゃいますね。


・紅茶はおかわり用意。
ティーバッグ1つしか持っていかなかったら、すぐ飲んじゃいました。多めに淹れたんだけどな。次回は多めに持っていきます。

後半は食べ物の話ばかりになってしまいました。僕にとってキャンプの醍醐味は焚き火とキャンプ飯なので当然といえば当然。何を食べようかと考えるのとても楽しいです!
アイテムについては行く前から実は欲しいなと思っていたのですが、キャンプ以外に用途ないなと思い、ソロキャンやってみてまたやりたいかどうかで考えようと見送りました。他のは災害時とかに(そんな余裕があるかわからんけど)使えるなと思ったんですよね。まあどれもないとすごく困るものでもないので、追々検討します。そういう備忘録も兼ねての反省会でした。ちゃんと次回に活かせますように。

ソロキャングッズを(一部)揃えて俄然やる気が高まってきたところで、ソロキャン行ってきました。義弟君と二人で

待ってください、違うんです。確かにソロキャンって一人でキャンプって意味なんですけど、一人だとなんか忘れたとかやり方わからないとか色々不安じゃないですか。僕はまだ超のつく初心者なので、完全に一人だと不安なんですね。かといって誰かと行って、何を作るか相談したりどのタイミングで何を始めるかの空気を読んだりってのはちょっとめんどくさい。そういったワイワイ言いながらやることに楽しさがあるのもまた事実なのですが。
で、キャンプ慣れした人と一緒に行くと、自分が気づかなかった物を持ってきてて借りることができたり勉強させてもらったり困った時には助けてもらえたりするけど、ソロキャンスタイルだからお互い特に干渉しないで勝手にやれて一人の自由さもあるわけです。何これ最強じゃない?

ちなみに「二人でソロキャンプをする」というマニアックな題材を取り上げたマンガも出ています。


そういうことで義弟君と二人でソロキャンをしてきたのでした。場所は千葉県にある有野実苑。千葉では有名なキャンプ場です。僕は知らなかったけど。最初は川のほとりみたいなところでやるつもりだったんですけど、台風19号でキャンプサイトがぐしゃぐしゃになっちゃったのでこっちにしました。次はそっち行ってみたいので早く回復しますように。

おりからのキャンプブームで土日はこの季節でも家族連れでいっぱいになってしまうため、金曜に有休とって行ってきました。晴れた日のレインボーブリッジ最高。
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途中、幕張で降りてWILD-1というアウトドアショップに連れて行ってもらいました。ここはね、危険。楽しい。
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その品ぞろえの豊富さ故に、ちょっと見に行くだけのつもりが、行くとついあれもこれも欲しくなってしまい、そうしてどんどん“キャンプ沼”にはまっていく人が続出することから、一部で「沼」とも呼ばれている、キャンパーたちのドリームランド。
アウトドアショップ「WILD-1」で初心者キャンパーが最低限そろえるべき秋冬用道具を聞く
沼。たしかに。「うわー、これ欲しいー!」ってもので溢れています。あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しいぃぃと湧き出る欲望をぐぐぐっと押さえ込みましたが、勢いでチタンのシェラカップを購入してしまいました。軽いし直火OKだし、シェラカップってなんか玄人感あっていいよね!(←素人丸出しな感想)

テントもたくさん置いてあります。
テンマクデザインというWILD-1のオリジナルブランドのテントがどれも魅力的なんですよねえ。将来はワンポールテントが欲しいなあと思っていたのですが(思ってるだけだからね!)、軍幕タイプのテントにも惹かれてしまいました。見た目かっこいいし、雨避けついてるからタープ買わなくてもいいの良いよね。。。しかも雨避け部分が難燃性素材(コットン)だから下で焚き火もできちゃうとか完璧すぎない?欲しいっ…!

まあよく考えます、置き場の問題もあるしね。

アウトドア用品を眺めて楽しんだあとは、ダイソーとイオン(幕張のはどっちもでっかい!)で足りないものや食材をそれぞれ買い込んで(ついでに昼食もとって)再びキャンプ地を目指します。

イオンのフードコートで食べた唐揚げ、美味しかった。
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どこで時間を食ったのか、到着したのが15時。日が傾き始めてます。まずい。10時前に家を出たのにどうしてこうなった。
しかもレンタルしたテントを直接キャンプ場に送りつけてたのですが、「このテントでかいからソロサイトだと張れないよ」と言われまして、急遽オートサイトに移動することに。オートサイトは車を横付けできて(ソロサイトはできない)、しかもソロサイト二人分の面積より広いのに料金は二人分より安いw
次回来ることがあったらまたオートサイトにします。

暗くなる前に設営しようと頑張ったら意外に早くできてなんとか日没前に設営完了。僕は汗をかいたのでシャワーを浴びに行き、義弟君は早速ビールで一人宴会を始める。この辺の自由さもソロキャンならでは。ここのキャンプ場は素敵なお風呂があるようなのですが、平日はお客さん少ないので沸かさないらしく、家族風呂かシャワーの選択肢しかありませんでした。ちょっと残念。

シャワーを浴びてさっぱりしたところでまずは焚き火。早く日が落ちるのは設営の準備的には大変だけど、それだけ焚き火タイムが長くなるので悪くないのかもしれません。焚き火をしながらビールを飲み、本を読む時間の贅沢さったらないよね。
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余談ですが、Kindle Paperwhite、真っ暗でも読めるので重宝しました。ソロキャンには必須アイテムかもしれません。

焚き火といえば、去年家族でキャンプしたときに焚き火してたら火の粉が飛んでダウンに穴が空いたので、今回はワークマンでアノラックパーカーを買いました。コットン素材なので火の粉がついてもすぐには燃えず、ダウンの上に羽織れば安心して焚き火ができます。準備万端。(なお、履いてた暖パンに穴が空きました)
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少し落ち着いたところで夕飯。焚き火台に網を乗せ、メスティンでおでんを温めながら横で焼肉。シングルバーナーでお湯を沸かして焼酎お湯割を飲みながらいただきます。天国ってキャンプ場にあったんだなって。衝動買いしたシェラカップがおでんの取り皿として大活躍しました。買って良かったシェラカップ。
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消灯が10時半なので10時くらいで薪の追加はおしまいに。でも合計5時間くらい、焚き火したり炭火焼したりしてたのね。ただ火を眺めるためだけに木を燃やし続けるとかグレタ・トゥンベリちゃん見たら激怒して "How dare you!" 連発されそう。

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天気も良くて、月も星もきれいでした。月が明るすぎて星空撮影には不向きでしたが。


明け方、一番鶏の鳴き声と寒さで目が覚めました。冬用寝袋が温かいからと油断してダウンを脱いでフリースで寝てたのが敗因。でも夜明け前のキャンプ場の空気、最高でした。前向きに捉えれば早起きできて良かったです。
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朝食はメスティンで炊いたご飯とレトルトのお味噌汁。お腹空いたのでお米に吸水させてる間に紅茶を飲みながらビスコをいただきます。ひんやりとした朝の空気の中、自然に囲まれて飲む紅茶最高。
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寒くてすぐ冷めるので、紅茶は保温水筒で淹れます。

ご飯は計画通り、メスティン&ポケットストーブで炊きました。固形燃料に火をつけて、消えたらひっくり返して蒸らすだけとか簡単すぎで、本当にちゃんと炊けてるのか心配しましたが、炊きたてご飯美味しいいいいいいい!
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ご飯のおかずを用意してなかったので昨晩食べきれなかった酒のあてをおかずに。ふりかけか缶詰持ってくれば良かったです。

Facebookでキャンプしていることを知った近所に住む友人が遊びに来てくれて、賑やかな朝ごはんになりました。嬉しいサプライズ。

友人の「片付け手伝おうか?」という言葉を丁重に断り一人で頑張ってたら手間取ってチェックアウト時間ギリギリになってしまいました。手伝って貰えば良かったもっと早くから始めれば良かった。

色々反省点はありましたが、とにかく楽しかったです。付き合ってくれた義弟君とその家族、そして僕の家族に感謝!また行きたい、行こう!

なんとなくソロキャンプしてみたくて、今度するつもりなんですが、キャンプグッズをいっぺんに揃えるのってすごくお金かかるじゃないですか。しかもテントとか場所とるしメンテナンスも大変です。しょっちゅうキャンプに行くならまだしも、年に数回行くかどうかってレベルだとレンタルで良いなと判断しました。過去にキャンプ行った時もレンタルしましたが全く問題ありません。

過去に使ったのはこの2つ。
アウトドアギアレンタル そらのした
ミッション・レンタルギア

そらのしたはハイスペックなキャンプギアも用意しているので、ガチの冬キャンプとかに重宝しそうです。ソロキャンセットとかもあり、ライトユーザーのニーズわかってんなーという感じ。
ミッションの方は安いです。でもこれで十分といえば十分。おしゃれさを求めないファミリーにはこちらの方が良いかもしれません。

ただ、値段の安いアイテムの中には買っても借りてもあまり変わらないな、というものもあります。食器セットとか、コンロとか。あとキャンプのことを調べてると必ず出てくるアイテムがありまして、それらは買っちゃうことにしました。「震災とかあったときにも使えるし!」と自分に言い訳しながらポチポチしましたよ。

そう、このエントリーは僕が購入したものをご紹介したくて書いているものであります!まだ買っただけだから使った感想なんかは一切ありません、そういうの期待した人はごめんなさい。ただ、僕がこれらを購入した理由を書きましたので参考にする人はしてください。

以下購入アイテムと選んだ理由。

・メスティン
メスティンとは飯盒のことなんですが、キャンプ用品界隈で「メスティン」と言ったらそれはトランギア社製のアルミの弁当箱みたいなやつを指します。


なんでもこれで炊くご飯が激ウマなんだとか。
トランギアのメスティンがキャンプ最強クッカーだという4つの理由!
まだまだ現役のアウトドアアイテム、メスティンで作る釜めしは最高に美味い
メスティン最強キャンプギア説浮上!賢い使い方&レシピ5選

これがまた品薄で、定価1,760円(税込)のところAmazonでは3,000円とかでよく売られています。先日眺めてたらたまたま定価になっていたので速攻でポチってしまいました。
Amazonを眺めてると類似品がたくさん出ているんですけど、これらの性能はどうなんでしょうね?安いし気になるのですが、どうにも信頼に足るレビューが見つけられず諦めました。


・ポケットストーブ
メスティンと一緒に欲しいのがエスビット社製のポケットストーブ。


上のメスティンの記事にも度々登場していますが、このポケットストーブの上にお米と水の入ったメスティンを置いて、固形燃料に火をつけて消えるまで放置すれば美味しいご飯が炊けるという噂です。それってもうただの炊飯器じゃん。
エスビットのポケットストーブは値上がりこそしていないものの納期が1〜2ヶ月とか書かれていて、擬似エスビットでも良いかと別のメーカーのものを購入しました。こちらはそこまで精度求められなそうだし。


僕が買ったのはLenzaiというメーカーのやつ。ほぼ同じ値段ですが、こちらは風防といって風除けがついてきます。風が吹いて消えたら悲しいし、シングルバーナーにも使えるかなという目論見もありこれにしました。風防は小さめサイズの9枚入りと大きめサイズの10枚入りがあって、値段はほとんど変わりません。僕はシングルバーナーに利用することも想定しているので大きい方(10枚入り)の方にしました。


・チタンマグカップ
チタンのマグカップは直火OKで、しかも温めても持ち手や飲み口が熱くなりにくいそうなので良いなあと。焼酎のお湯割とか温めなおしながら飲みたい。
最初はスノーピークのものを買おうと思ってました。だってかっこいいから。
(スノーピークは純国産の人気高級キャンプ用品ブランドなのです!お友達が色々持ってて羨ましい。)

でもスノーピークのは公式には直火はNGだそうです。「大丈夫だぜ!」ってみんな書いてるから大丈夫なんでしょうけど。あと、蓋がついてない。蓋がついてないと温めるのに時間がかかるし、虫やら灰やらも入りやすくなります。別のメーカーのがあつらえたようにぴったりらしいのですが、直火NGなのもあわせてスノピのは見合わせて、別メーカーのを買ってみました。


こちらは蓋の持ち手(三角のところ)を少しスライドさせると倒れなくなる仕様というのと、内側にメモリがついているので計量にも使えるというのがポイントです。簡単なヤカン代わりにも使いたいので、持ち手の反対側に注ぎ口がついてたらなと思わないでもないですが、マグだかなんだかわからなくなるのでこれでよしとします。


・シングルバーナー
チタンマグでお湯を沸かしたりするのに使うシングルバーナー。こちらは色々調べた結果、イワタニのジュニアコンパクトバーナーがコスパ最強っぽいのでこれにしました。








コンパクトだし、何より家庭のカセットコンロと同じボンベが使えるというのが嬉しいポイントです。


・ミニテーブル
最後にこれらを載せる小さいテーブル。これも王道のキャプテンスタッグのアルミーロールテーブル。

なんかね、もうこれを使う日が楽しみで仕方がないです。なんなら近所の公園でこれ使って飯盒炊飯して焼酎飲みたい。(火気厳禁です)
とりあえず焼酎だけ飲むかな。

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